2010年12月12日

それぞれの日曜日

 

 風もそよそよと優しく穏やかな日曜日。

 工房では木を活かす職人はウォールナットローテーブルの引き出し製作を始め日曜大工などいろいろと作業をする日でした。

 息子と私は前日からの約束通り、仕事絡みのことはいっさいお休みにして遊ぶことに。 

午前中は粘土、ブロック、おりモデル折り紙などで遊んで、昼食後は散歩に行きました。

 

20101212丸太の上を歩く 松ぼっくり拾いに、赤松林に入り1時間ほど遊ぶ息子。

 伐採された丸太渡りを楽しんだり、切り株のお立ち台で鼻歌を口ずさんだり、

「疲れたぁ~」と細い幹に寄りかかって仮眠?してみたり すっかり森のこどもに戻っていました。

  20101212一休み 

  私もヘクソカズラの実を採ったり、まだ新しい松ぼっくりを見つけたり

  息子のありのままを受け止めることが出来、彼がこの森に守られて育まれていることを再認識。

  保育園での集団生活での疲れもすっかり癒されて、とびきりの笑顔をたくさん見せてくれました。

  10m程の家路に向かう道中、雉が飛翔していく姿を至近距離5mでみることができました。

   私は雉を歩いている姿しか見たことがなかったので、嬉しかったです。

 

20101212ペンキ塗り  その頃、木を活かす職人はウッドデッキの床のペンキ塗りをしていたようです。

 そして15時のおやつに合流して一昨日の晩に息子と一緒に焼いたアップルパイを家族で味わいました。

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