2010年10月15日

ウッドデッキ改修工事 梁上げ

 
 ウッドデッキの改修工事が進んでいます。
 大工のHさん、Sさんの力を借りて、基礎が設置された後は
 木を活かす職人さんはHさんの指揮下で一緒に大工仕事をしています。
20101014koujigenba

 昨日は梁上げでした。

 面白いことに、地面に砂で描いた?ハート型をみつけました。
 
砂の落ちた場所が ハートのくぼみ
 基礎作業のとき、セメント作りに用いた砂がこぼれた場所がこの形に窪んでいたのです。
 
 息子が掘った後か? 猪などの足跡か?と考えるはやめておきましょう。

2010年10月12日

パン皿としても最適な木皿 新作商品追加


 弊舎工房の直営通販のオンラインショップ "無垢クラフト"では新作の木皿を商品追加しました。

 ウォールナット材の木皿です。
ウォールナットパン木皿商品番号11012

 デザインは人気の定番タイプとなっているタイプの仲間です。
  
品名 木皿(パン皿) (商品番号 w11012)
定価 11,000円(消費税込)
サイズ 横W246mm×縦264mm×厚み23mm 重量 535g
樹種 ブラックウォールナット
塗装 プレポリマーPS 


  木皿のデザインはどれも弊舎オリジナルです。
 この木皿のデザインタイプは、某店舗・空間デザイナーの方からクライアント先で採用なさる店舗什器としてご用命賜り過去に納品をしています。
 
 木皿の中心部から外に向けて、花びらのような丸ノミの跡
 木目に逆らわずに、木目を活かそうと思いを込めて彫ります。
 決して均一ではない作り手の創り出す質感を楽しめることができます。

 →このウォールナット木皿(w11012)の商品詳細・ご注文はこちら
     姉妹サイトのオンラインショップ"無垢クラフト"にて承ります。


2010年10月 9日

石膏デッサンに挑戦 

 
 秋になった影響なのか、子どもを連れてあちこちのイベントに参加しようと意欲が高まっています。
 食欲の秋も旺盛ですが...。
 
 今日は山梨県立美術館のワークショップ「つくろう!あそぼう!造形広場」に参加してみました。
 幼児、小学生を対象にしたワークショップで、毎月1回のペースで催されるようで、今日は「ぶどうの木炭で絵を描こう」でした。
 このワークショップは講師は山梨学院短期大学保育科の教授(図画工作)が長年担当されているそうです。

 石膏像、イーゼル、カルトン、木炭、木炭紙、練り消し、布、クリップが準備され、まさに本格的。 
今回は対象である幼児から小学生の子供達と、良かったら保護者の方もご一緒にということでした。

 我家の4歳児にとって初めての経験となりました。
 幼児が石膏像に向かいあって描く行為に飽きないかと不安を感じたのですが、張り切って描いていました。
 
 選んだのはダビデの胸像
 
dabide.jpg
ダビデ像デッサン4歳児
 初めの30分程で描き終わってしまい飽きてしまいそうなので、息子に余白に好きな絵を描くように勧めたらダンプトラックばかり描いていました。
 
 子どもが集中して取り組んでいる傍らで口出ししたくないので、私も久しぶりに石膏デッサンに挑戦しました。
 が、息子の木炭紙がカルトンから外れると直したり、木炭を折る度に持ち方を教えたりと気が散って全然集中できませんでした。トホホ....。
  でも共有できて良かったです。

2010年10月 8日

赤トンボ ナツアカネ


 工房の庭先では蜻蛉がたくさん舞っています。
 
ナツアカネ 雄
 やはり赤トンボといえば、"ナツアカネ"が一番その名に相応しいとその姿を見て感じます。
 雄は頭部、腹部、尾まで真っ赤。

 ランデブーの時節なのでしょうか?
 雌も2匹程傍にいました。雌は腹部の背が赤いようです。
 茗荷の葉先にとまって、時折場所争いをしていました。
ナツアカネ 雌

2010年10月 6日

タテハ蝶の仲間たち 2


  工房の庭先では赤トンボが多くみられる時節を迎えています。
そして蝶も。何故かタテハ蝶の仲間ばかりが舞う姿をみかけます。
  
  昨日は工房の駐車場で、降車した際に足元に幼虫を発見。
  殆ど草を食べつくしてしまった様子で、その場所では車や足で踏みそうになるので強制移動しました。
  ツマグロヒョウモン蝶の幼虫です。
 
ツマグロヒョウモン蝶の幼虫
  そういえば10日間程前にツマグロヒョウモン蝶が飛んでいて、地面に舞い降りていたことを思い出しました。思い起こせば産卵でもしていたのかもしれません。
 越冬するのか生態がわからないのですが、これから秋・冬に向かって個体数も減るようです。
 天敵に教われないよう、無事に羽化の日が迎えられますようにと 気になって観察中です。

コミスジ蝶

  そして人懐こい様子で、飛んでは舞い降りてを繰り返していたコミスジ蝶
メスグロヒョウモン蝶に比べ小ぶりな蝶でした。
 

2010年10月 4日

息子の運動会


 先週末の土曜日は晴天に恵まれる中保育園の運動会でした。
 0歳児さん含めて在園児総勢90名。賑やかなのどかな1日でした。

 息子にとっては今の保育園には1歳児の時に転園したので、在園4回目の運動会。
 その軌跡にはいろいろあり、4回目にして初めて安心して応援席で息子の活躍や成長ぶりに目を潤ませながら見守りました。
 
 子供達の成長の陰で、朝から夕方まで子どもを保育をする保育士の先生方がいるからこそ。子供達の力を引き出してもらえていることに感謝の思いが募って涙・涙でした。
  
2010運動会リレー
 息子が七夕で短冊に書いた願い事「あしがはやくなりますように」も叶ったようです。

 保護者男女混合リレーでは"お父さんも走る"雄姿を息子に伝えることができたようです。
(昨年は我ら夫婦でリレーに参加しましたが、肝心な息子は訳がわかっておらず気付いてくれなかった経緯があるので。)
2010運動会保護者リレー
 息子も夫も笑顔が輝いていました。
 来年は保育園最後の運動会になるのかと思うと、時間の経過が早く感じました。
 一瞬、一瞬が可愛く特別な幼少期も残り少なくなってきたようでちょっと寂しいです。