端材活用 4歳児編
家具製作をすればどうしても生ずる端材
とくに木端は製作者は作業中に端材を段ボールに入れていくので、製作時期によって中身も様々です。
ここ最近子どもの遊び用にと私が少し取りよけています。
直方体、四角柱、三角柱などが多くを占めるのですが、息子はちょっと変わったものがお気に入り。
昇降盤などの歯の調整で試しに削られたものなど、加工の痕跡がある端材を喜びます。
そんなことから、今日はウォールナットの端材でボール盤で穴開けが試しにされていた痕跡のある端材を発見。4歳児は私の予想通りの反応でした。
息子はそれを見るなり「ペン立てだ」と喜んでいました。
「おとうさんが使っているペン立てと同じ!Tちゃんの方が7個もある!!」と。
穴が浅いので、工具を持たない息子にとって思いつく道具 端材の細い棒で穴を掘ろうとしていましたが、ウォールナットの堅い木に、別の材は削られていくばかり。
とうとう断念したようですが、特にそれなりに満足して就寝しました。
今夜を就寝前に、木を活かす職人さんは穴の深さを気にしてこっそりボール盤で作業。
切り落とされた端材であって、デザインされたものではないけれど新しい使命を得たこのペン立て。
息子が何歳になるまで使うのかな。
息子が何歳になるまで使うのかな。




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