春深まりし
工房の周辺の林では、三つ葉ツツジが満開です。
少しずつ木々が芽吹きだした頃の色みが少ない林間で、そこだけ華やいで存在感を伝えてきます。
さて昨日は曇天で朝から小雨が今にも降りそうな雲行きで私の天気予報は「雨」だったのですが、
4歳児の天気予報は「晴れ」。
見事に4歳児の予報が当たり、青空を仰ぐことができました。
木を活かす職人が息子のために鯉のぼりを設置
とっても気持ち良さそうに泳いでいました。
工房の庭先では雪ヤナギ、連翹が満開です。
チューリップはあともう少し。
息子に「お母さん、チューリップ植えてくれてありがとう」と唐突に言われ、
彼が生後9ヶ月の頃から植えっぱなしの球根が小さくなってはいますが、あの時に植えた動機「息子が歩き出す頃にチューリップの咲いた姿を見せたい」を思い出し、三年経過して言葉を介してかえってきたことに感激しました。
何も言わなくても、小さき人の心に伝わっているのですね。
少しずつ木々が芽吹きだした頃の色みが少ない林間で、そこだけ華やいで存在感を伝えてきます。
さて昨日は曇天で朝から小雨が今にも降りそうな雲行きで私の天気予報は「雨」だったのですが、4歳児の天気予報は「晴れ」。
見事に4歳児の予報が当たり、青空を仰ぐことができました。
木を活かす職人が息子のために鯉のぼりを設置
とっても気持ち良さそうに泳いでいました。工房の庭先では雪ヤナギ、連翹が満開です。
チューリップはあともう少し。
息子に「お母さん、チューリップ植えてくれてありがとう」と唐突に言われ、
彼が生後9ヶ月の頃から植えっぱなしの球根が小さくなってはいますが、あの時に植えた動機「息子が歩き出す頃にチューリップの咲いた姿を見せたい」を思い出し、三年経過して言葉を介してかえってきたことに感激しました。
何も言わなくても、小さき人の心に伝わっているのですね。




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