2009年12月15日

ぶぅふぅうぅ農園の仔豚ちゃん

 木工業にはつきものでもある木屑。 
 活木工舎の家具製作で排出されるおが屑。

 それはまさにお客様のお買い求め頂いた家具を製作する際に用いた材料の一部です。

 その無垢材の木屑は皆、お隣の韮崎市で養豚牧場を営むぶぅふぅうぅ農園さんの仔豚ちゃん達の寝床などに利用して頂くことで、有効活用を図っています。
仔豚ちゃんたち
 その場面である仔豚ちゃんたちがスヤスヤと眠りについている写真を、ぶぅふぅうぅ農園さんから頂きました。快適な環境を整えてもらえて、気持ち良さそうにしている無垢な寝顔。
  可愛いというだけでは無責任ですね。
 この命を育み、頂く養豚の現場は3Kでご苦労も多いと思いますが、ぶぅふぅうぅ農園さんは、その労苦を惜しまずに豚ちゃん達が快適に元気に成長する環境を整えることに一所懸命取り組んでいらっしゃいます。
  
  私達人間が生きていく上でその命を頂き、糧としていることに感謝し、毎食ごとの食事をいただくことの幸福をいつもどこかで意識していたいと常に思っています。
 食べることに限らず、自然界に存在する命。  
活木工舎の木を活かす職人は木の命も同じ根底で考えており、永い年月をかけて成長した木をいかに有効に活かせるかを意識して家具製作をしています。

 さて、今回頂いた写真を「おが屑の再利用化」のページ内に掲載しました。
 以前ぶぅふぅうぅ農園さんから頂いたコメント内に配置しました。
 よろしければご覧ください。

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