2009年12月11日

キウイ

 子どもが通う保育園の園庭 砂場の上部はキウイフルーツの棚があります。

 11月の終わり頃に園生活の中でキウイの収穫があったようで、12月に入って分けて頂いてきました。
 全部で4個。
キウイフルーツ
 子ども本人の話ではお友だち皆は収穫したそうですが、自分はとらなかったとのこと。
 後日担任の保育士さんに聞いたら「えぇー?●ちゃんとらなかったの?」と気付いていなかった模様。
その理由はわかりませんが、何か彼なりの事情があったようです。

 キウイはガチガチの固さだったので、熟すのを待つこと約1週間。
 一つだけ熟しすぎてしまい昨日夕食のデザートを催促するので切ってみました。
 結構甘い。でも家族でつまむにも1個ではと、少し固めのも切りましたが酸味が強くてまだ食べごろではなかったようです。

 子どもが「やっぱり、自分のところで作ったキウイはおいしいねぇ~」と実感込めながら笑顔でつぶやくので、私的に面白かったです。
 保育園を"自分のところ"と表現できていること、自分が日中毎日過ごす場所としての、その意識があること。そして我が家のラズベリーは収穫するのが好きなくせに、ジャムに加工しても食べてくれないのになぁと。
 
 我が家では4年程前に、果実のなる木として実家の枇杷の木の子孫である苗を植えてあるのですが、成長が遅くて未だに樹高1mにも達していません。
 これだといつになったら枇杷の実を頂けるかしら。
 果樹を植えるものいいなぁと思いながらも、林の木々の日陰になりがちで栽培に適した場所があまりない我が家の庭。
欲を出さずに、ブルーベリーとラズベリーだけでも収穫量があがるようにする方が優先なのかもしれないです。

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