2009年11月29日

秋季ラズベリー収穫期

 工房の西側の縦長の敷地には地下は蒸散式浄化槽にしてあります。
 その上には芝生。
 上のログハウスの建物がある敷地との境にある塀沿いにはラズベリーミニ畑があります。
091127工房西側より(上の画像は西側から撮影した工房ログハウス)

 群馬大で栽培されているラズベリーの苗を3種類合計約10株。
4年半前に木を活かす職人の親友から分けてもらって植栽しました。
 二季なりのラズベリーが数本含まれていて、夏と秋の二回に分けて収穫期を迎えます。
 二季性は秋口になると茎が赤みを帯、他の種類と区別がつきます。
0911ラズベリー秋季
 例年では10月に収穫期を終えるのですが、今年は暖冬の影響で11月末現在もまだ実りはじめているものもあります。
 無農薬で何も手入れをしていないので害虫被害もありますが、実って赤く熟しています。
 夏よりも粒が大きめで量も多く、もう一度ラズベリージャムを作ることができそうです。
ただそれだけのことですが、私はとても嬉しいです。
 でも暖冬には素直に喜べず、複雑です。

コメント

>夏よりも粒が大きめで量も多く、もう一度ラズベリージャムを作ることができそうです

冬に向かっているわけなので
夏よりも粒が大きめって?!
すごいことなのでしょうか??

イメージだと寒い=小さいって
思えるのですが・・・

でも、もう一度作れるって
うれしいですね。

→のぶちゃんさま
実は本来メインの収穫期の夏に粒が大きい方が魅力的だと思うのです。
それが何故か今年は秋になって、見事なケーキ店で使われるような立派なサイズが収穫できる感じなのです。
日当たり良好な場所ではないので、恐らく季節変動による日照の角度が時間が秋の方が栽培条件にに向いているだけなのかもしれないです。

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