蝶 -ヒメアカタテハ、キタテハ
すっかり秋が深まり、朝晩の冷え込みも増し、とりあえず石油ファンヒーターを出して暖をとるようになりました。
八ヶ岳おろしが吹くようになり、散歩をすると冷たい風が頬をなでていきます。
でも陽射しは暖かで、日当たりの良い場所では時期遅れのラベンダーが花を開いたり、百合が咲いたりしています。
今日は、雉が道路を横断するところに遭遇しました。
庭先や近所では青空の中で蜻蛉や蝶が舞っています。
ご近所のケイトウの花が見頃で、それを撮ろうとカメラを構えていたらタテハ蝶に気付き、被写体を変更。
ヒメアカタテハ(秋型)です。
裏の模様がまるでステンドグラスのようで綺麗。
キタテハも同じ花にとまって蜜を吸っていました。↓

羽がボロボロに見えるのですが、元々羽の輪郭が複雑な形状のようです。

オレンジ色地に黒色や白色の入った蝶で特にタテハチョウの種類は多く、羽を開いた模様と閉じた姿と全く異なるようで、写真を撮って図鑑を検索して調べないとわからないです。いつも"ヒョウモンチョウ"で検索をしてたどりつきます。
私にとっては当地・明野に住むまで見たことがなかった蝶達です。
八ヶ岳おろしが吹くようになり、散歩をすると冷たい風が頬をなでていきます。
でも陽射しは暖かで、日当たりの良い場所では時期遅れのラベンダーが花を開いたり、百合が咲いたりしています。
今日は、雉が道路を横断するところに遭遇しました。
庭先や近所では青空の中で蜻蛉や蝶が舞っています。
ご近所のケイトウの花が見頃で、それを撮ろうとカメラを構えていたらタテハ蝶に気付き、被写体を変更。
ヒメアカタテハ(秋型)です。
裏の模様がまるでステンドグラスのようで綺麗。
キタテハも同じ花にとまって蜜を吸っていました。↓
羽がボロボロに見えるのですが、元々羽の輪郭が複雑な形状のようです。

オレンジ色地に黒色や白色の入った蝶で特にタテハチョウの種類は多く、羽を開いた模様と閉じた姿と全く異なるようで、写真を撮って図鑑を検索して調べないとわからないです。いつも"ヒョウモンチョウ"で検索をしてたどりつきます。
私にとっては当地・明野に住むまで見たことがなかった蝶達です。




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