2009年10月24日

MTのサーバー引越しに難航中

この投稿記事は既に移転したMySQLのDBに含まれないので、いずれ消滅するのですが...。

 MovableTypeのサーバー引越しは作業が頓挫しています。

 既にMovableTypeで構築したHP犬小屋・ワンちゃん家具専門サイト"ウッドペット"のサイトは無事サーバー移転できて運用できているのですが、活木工舎本体に組み込んでいるMTブログのうち小粋空間のテンプレートを用いてる3個のブログがどれもこれもある共通することでエラーを生じてしまうのです。
 MTは同じバージョンに統一し、その後MYSQLのデータを移し、mt-configを設定したり、MT-staticの方も入れ替えたり、バックアップを読み込んだりとしているのですが、何か設定がまずいようです。
 これは私自身が勉強しないとよくわからない状況なので、理解不能なまま進めない。
 当初楽勝と思っていたのですが、予定よりも時間がかかってしまいそうです。
 
 今年はオンライン通販ショップとして無垢クラフトを立ち上げたので、別ドメイン、サーバーなので業務的支障はないので、皆様ご安心してお買い物ご利用くださいませ。

 ただ自分で2年前に参考本WebクリエイティブのためのCMSテンプレートデザイン (Web Designing BOOKS) を学んで参考に設定したCMSテンプレートデザインをしたものは問題なく動いているので、安堵しています。
 森の家具工房in山梨、木になる木の話、お誂えブログの3個だけ上手くできない。

 MTでHP構築をすることもいいとは思いますが、実際にサーバー引越しの状況で都度悩み進歩的ではない時間を過ごすのもどうかと思っている次第。
 
 無事作業を終えたら、MT依存度を高めないDB機能を活かしたページのみに特化して、純粋なXHTMLによるページを高めたWEB構築にするようにいろいろ検討しようと思っています。
 
 ということで、検索しては備忘録としてMTのサーバー引越しの記録を書いてある有益な情報が掲載されているブログを拝見しながら勉強中。

 さて、気分転換に保育園で企画中の行事に必要らしく、先生が日々の園生活の中で収集している木の実。畑や民家エリアなので苦戦している様子。
 我が家は雑木林の林間地。あちらこちらと落ちている木の実。収集してご提供することにしました。
 ということでこの週末は息子と一緒に地面を見ながら拾い物をしながら気分転換図りたいです。

2009年10月21日

サーバ移転作業中です

 当ブログにお越しいただきましてありがとうございます。
 
 木を活かす家具職人は、工房で家具製作に勤しんでおります。
 そして、私は活木工舎のWEBサイト構築、デザイン、製作、オンライン通販ショップ含めた運営に従事しておりますが、9月初旬に決意したものの、タイミングを逸したサイト構築の環境を整えるために、MovableTypeのバージョンアップ、レンタルサーバー移転の作業に入りました。
 
 つきましては、昨日よりレンタルサーバーの引越しに伴う作業に入っています。
特にMovableTypeでブログを5立ち上げ(CMSのブログ2含む)ており、HP本体のページ表示よりもむしろそちらに対して慎重にテストを重ねながら、データ移行を図っております。
 つきましてはデータバックアップの都合により、当ブログの更新、コメントの受付はしばらくお休みいたします。
 
 サーバー移転及びDNS移転が終わりましたら、改めてブログ更新の再開、コメント受付が可能な設定にいたします。
 よろしくお願いいたします。

活木工舎 赤石香

2009年10月19日

MTバージョンアップテスト

テスト投稿です。

2009年10月16日

リース ープラレールー

 昭和40年代、私の子どもの頃に、兄のおもちゃとして家にあったプラレール。
 壊れて電池で動かなくなった車輌を作った線路の上で転がしていた記憶があります。

 そのプラレールは現在も尚、現役のロングセラーのおもちゃとして存在し、子供たちには魅力的。
 プラレールで遊んだ記憶があまりない木を活かす職人は、購買意欲という気持ちがそんなに動かないのです。
 その一方で、我らより一世代若い義弟にとっては子どもに贈りたいおもちゃのようで、甥である我が家の3歳児にと以前誕生日祝いとしてプレゼントをしてくれました。
 ということで、我が家には贈り物で頂いた"N700系新幹線のプラレールの基本セット"のみがあります。

 テレビをあまり見せていない、玩具店に連れて行かないなど情報操作をしているので、我が家の3歳児は今所有しているもので満足しているようです。
 
 091015プラレールのリース?吊り下げていますそんな彼が好きな遊びは、線路を組んで作ること。
既に大好きなシール貼りをされてしまっています。
(息子には自分のおもちゃや持ち物には自由にシール貼りをさせているので、我が家の無垢の家具にはシール貼り被害は皆無です!)

 さて、線路を走る車輌は、プラレールのものに限らず、ペーパークラフトした紙の電車だったり、消防車だったり気分次第です。(乾電池を親が補充しないスタンスでいるので、電動はもはや諦めた様子。)
 そして、昨日はとうとう絵本整理棚の通称"さくさくチャン"の上に乗って、呼び鈴の紐の輪に、線路リースを吊るしてくれました。
 (整理棚に乗るのは危ないので、傍で保護者の木を活かす職人がついておりました)
 クリスマスの時期のリースを意識しているのか本意はわかりませんが、3歳児は得意気にしていました。
 本人がプラレールで遊びたくなったら外すでしょうから、それまで飾っておきます。


絵本整理棚の"サクサクちゃん(息子がつけた名前)"↓ この天板に乗ってしまいました。
(よい子の皆さんは真似をしないでください!)
091015絵本整理棚
 
 

2009年10月14日

秋色 "赤"

ケイトウ 今日は曇りがち。

 昨日散歩で撮った秋色"赤"より

 ご近所の畑(家庭菜園用)の沿道に植えられた"ケイトウ"
 本当に鶏頭を連想させてくれます。

  












赤トンボ

赤とんぼ紅葉したホウキグサ
ホウキグサ
  野バラの実。昨日はこれから取り組みたい木の実クラフト用にと収集しました。
野バラの実

2009年10月13日

蝶 -ヒメアカタテハ、キタテハ

 すっかり秋が深まり、朝晩の冷え込みも増し、とりあえず石油ファンヒーターを出して暖をとるようになりました。
 八ヶ岳おろしが吹くようになり、散歩をすると冷たい風が頬をなでていきます。

 でも陽射しは暖かで、日当たりの良い場所では時期遅れのラベンダーが花を開いたり、百合が咲いたりしています。
今日は、雉が道路を横断するところに遭遇しました。
 庭先や近所では青空の中で蜻蛉や蝶が舞っています。
 
ご近所のケイトウの花が見頃で、それを撮ろうとカメラを構えていたらタテハ蝶に気付き、被写体を変更。
ヒメアカタテハ(秋型)です。
ヒメアカタテハチョウ裏の模様がまるでステンドグラスのようで綺麗。
ヒメアカタテハ羽を広げた姿キタテハも同じ花にとまって蜜を吸っていました。↓
キタテハ蝶
羽がボロボロに見えるのですが、元々羽の輪郭が複雑な形状のようです。
キタテハ 羽を広げる
 オレンジ色地に黒色や白色の入った蝶で特にタテハチョウの種類は多く、羽を開いた模様と閉じた姿と全く異なるようで、写真を撮って図鑑を検索して調べないとわからないです。いつも"ヒョウモンチョウ"で検索をしてたどりつきます。
 私にとっては当地・明野に住むまで見たことがなかった蝶達です。

2009年10月10日

切り紙工作ー自由学園幼児生活団教材からー

 今年は自由学園の幼児生活団通信グループに入会して、月二回届く教材が入った自分宛のお手紙をとても楽しみにしている息子。
 先日第13回目の教材が送られてきました。
 
 主に生活習慣に関する教材が多いのですが、まだ現段階の成長を見ると早期すぎると感じ取り組むにはハードルが高いと感じるものや、0歳児から保育園に通っている息子にとっては既にクリアできていることで気持ちに余裕を持てたりといろいろです。

 保育園の集団生活で頑張っている分の反動で家庭では甘え行動にどうしてもなりがちで、生活リズムがスムーズに流れない時に、この幼児生活団の教材を持ち出すとピリッと規律を促すのに有効です。
第13回教材帽子作り1
 今回送られてきた教材の中で早速紙の帽子作りに挑戦。
 ハサミ工作が大好きな息子。教材の作り方には「おうちの方が切ってください」と書いてありましたが、難なくクリア。
 幼児のハサミを使う工作教材は意外にも年齢制限というか、子どもでも出来そうな箇所を大人がするように支持してあるものを見受けることが多いです。
 ハサミで細かい箇所を切ることは鍛錬していけば幼児でもできるようになると信じている私にはそういう表示をみると子どもの挑戦ややる気をそぐような印象を受けてしまいます。
 (とはいっても、さすがにカッターはまだ危ないので持たせることはできませんが)
自由学園幼児生活団第13回教材紙工作帽子 手先が器用・不器用って、例えば道具との出会いも関連していると思います。
より扱いやすい道具、手に馴染む道具と出会い、使いこなしていくことで可能性が広がる。
特に"切る"ための道具は、仕上がりに差が出ると思います。
 これは私が左利きで、右利き用の道具を駆使してどうしても仕上がりが上手くできなかった彫刻等、ハサミ、カッターでの細かい切り絵などを道具を左手用に替えてみた時に強く感じていたところです。
 木を活かす職人とも「切れなくて使いにくい道具を扱うこと」の困難さでお互い共感するところ。
 
 ただ日常ではプロが使う高い道具を用いるわけではないので、欲は多くは出さずホドホドですが適材適所を考えて使いやすいさにはこだわりたいところです。
 ということで、息子が1歳1ヶ月頃に保育園でハサミを初めて使って興味を抱いた時に、吟味をしてハサミ選びをしました。フィンランドのメーカーフィスカース(Fiskars) キッズはさみ ソフトグリップ 先丸 です。(取扱販売店のサイトにリンクしてあります。ご興味があったらどうぞクリックしてみてください。息子が愛用のものは色違いとなります。)
 力加減ができない1歳児の手は力みがちにハサミを持つ傾向があるので、ソフトグリップでハサミの先端の丸みを重視しました。

 
  さて、こだわりの道具を与えた結果、あと数ヶ月で4歳になった今、このハサミを駆使して細かいものを切り抜いています。(幼児用ハサミとしては少々高い買い物をしたけれど、やったぁとほくそ笑む母であります。)

他メーカーと比較したのですが、フィスカースは細工用のオレンジハンドルと左利き用のハサミ、裁縫用ハサミと3種類を愛用している経験から判断しました。
 左利き用のハサミで国産のものも20年前から持っているのですが、全然切れなくて諦めていた10年にフィスカースと出会いました。実に切れ味よろしい!!

 そして帽子に貼った紙はフランスのメーカーMAPED社の切れ端が模様になるクラフトハサミによるカットです。
 これは私が以前旅行先コペンハーゲンで大人買いをしたもので、全10種類あります。
 (本当はフィスカースのペーバーエッジャーを探していたのですが、コペンハーゲンの文具店店頭ではこれしか見つからずお子様用を購入したのです。まさか息子に貸すようになるとは思いもせず。)
 いろんなメーカーから出ていますが、MAPED社のものは、グラスファイバー製なので手を切る心配がなく、布も切ることがないので安心して使わせられます。 ネット検索すると国内でも手に入りやすいようです。(取扱販売店のサイトにリンクしてあります。ご興味があったらクリックしてみてください。)
 →マペッド/MAPED ハサミ クラフトバサミボックス

2009年10月 9日

フランスの絵本

 先週、秋葉原で終日最先端IT技術に関するセミナーの受講をし、迫る帰路高速バス出発時刻を気にしながら新宿の書店ブックファーストにより、息子と約束をしていた絵本をお土産に買い求めまし た。 息子にはみずくさむらとみずべむら―やなぎむらのおはなし(こどものとも絵本) をお土産に。
(彼はこの"やなぎむらのおはなしシリーズ "がとってもお気に入りなのです。)

 この時、店頭の平積みされた絵本コーナーで「フランスで子供から大人まで読みつがれている絵本を岸惠子さんが初めて翻訳!」の帯が目に入りました。
 絵のタッチも一目で、私のお気に入りのジャン・ジャック・サンペにも通じる描写。
 フランス文化のある分野には昔からずっと私の感性をくすぐる世界があり、まさにその嗅覚が働いた感じです。臨時収入もあったので自分へと衝動買い。 

パリのおばあさんの物語
(岸惠子:訳 スージー・モルベンステルヌ:著者 セルジュ・ブロック:イラスト 千倉書房 2008年10月1日初版2009年4月10日第6刷発行)
原題"UNE VIEILLE HISTOIRE" texte pas Suie MORGENSTERN et illustre par Serge BLOCH


 翻訳はしない原則を守っていた訳者の女優 岸惠子さんが日本人にわかりやすいようにと書き直しをしながら取り組んだ初めての翻訳絵本です。
 生まれて、生きて、死ぬ。これは人間だれもが持つ平等なさだめです。けれど何処にどう生まれるかを、人は選ぶことはできません。この物語のおばあさんの一家はユダヤの人たちです。
  .............中略....
 人間が持つもう一つの平等なさだめは、年老いていくことです。老いをどういきるかという大事なテーマのなかで人はその人となりを完成していくのだと思います。..........中略....... 
 たくさんの人に読んで欲しい。「この広い世界には、いろいろな人が生き、日本にいては考えられない暮し方をしているのよ」と、しみじみ知って欲しいと思うのです。(訳者あとがきより抜粋)

わずか37ページの絵本です。
秋の夜長にふと老いる両親や加齢を感じる我が身のことを思いながら、また世界に住む遠い異国の方達のことにも思いを馳せながらページをめくります。
ちょうど一年前の10月に初版された絵本で、その後も重版されている絵本です。
 

2009年10月 7日

ただいま工房では ー木皿(パン皿)製作中ー

 個人のお客様を中心にお引き立て頂いている活木工舎の木皿製品。
 このたびご縁があって、京都にある某パン工房さまの新店舗オープンに伴って、什器としてお納めいたしました。 
 その店舗設計のコンセプトとして、焼きたてのパンが美味しく感じるシズル感を大事になさったそうで、その演出に多少なりとも木皿製品が貢献できているようです。 
 インターネットの数あるサイト、商品から活木工舎の木皿(パン皿)を見出してくださったデザイナー様に感謝しております。
 ということで、急に在庫が寂しくなりましたので、工房では木皿の新作製作に入りました。
木皿手彫り場面 忍び寄る老い。四十肩に悩まされながら(いやもう数年すれば五十肩になるのでしょう)、腰痛を抱えながらも、一人工房でノミを手に彫り進めます。
 ザクッザクッと音が一彫りずつ響きます。
 
この秋、無垢材の家具製作に携わって職歴満20年を迎える木を活かす家具職人です。
 木皿製作に伴う労力は加齢と共に辛さも加わります。
 実に家具製作の傍らで製作していることもありますが、手彫りの木皿は大量生産できない少量生産の商品です。
 手仕事をわかってくださる方、ご愛用くださる方へのお手元へとお届けしたい木皿です。
木皿製作手彫り場面2
現在、大型の台風に伴い既に被害に見舞われた地域の皆様もいらっしゃるかと思います。
お見舞い申し上げます。
 当地含め関東甲信越にもそろそろ近付いてきており、勢力が弱まってくれることを祈念するばかりです。

2009年10月 5日

ぶぅふぅうぅ農園さん

 家具製作で排出するおが屑。
 活木工舎のおが屑は再利用化を図るべく、隣市である韮崎市にある養豚農園のぶぅふぅうぅ農園さんで再利用していただいています。

 以前、当ブログでご紹介したことがありますが、このたびぶぅふぅうぅ農園さんがホームページを開設されました。
  それを機に、過去の記事内容を再編集し独立して、活木工舎のサイト内に「おが屑の再利用化」ページとして設置いたしました。 
おが屑ページ案内 
 活木工舎では、集塵機を工房建物脇に設置してあり、すぐそばにはメタセコイヤの木が2本そびえたっています。
ムラコシ集塵機
 活木工舎は家具職人が一人の小さな工房なので排出量も多くはないのですが、年に数回不定期に工房の集塵機に溜まったおが屑をぶぅふぅうぅ農園の方が手作業で袋詰めをされて、運び出してくださいます。
おが屑搬出作業 日本で初めての放牧養豚農場であるぶぅふぅうぅ農園さん。
 食の安全への意識の高さはもちろんのこと、循環農業やアニマルウェルフェア(動物福祉)にも視点おき、さまざまな取り組みをされ、人、動物、自然との共存を目指していらっしゃる農園です。
 是非、ぶぅふぅうぅ農園 
ホームページ http://boohoowoofarm.blog50.fc2.com/ にご訪問ください。
素敵な理念・その実践に胸を打たれます。

2009年10月 3日

運動会

 今日は保育園の運動会でした。
 実は天気予報では、ずっと土曜日は悪天候の予想でしたが、今朝は雨が上がり虹が出てくれました。
 さすが日照率日本一を観測したと言われているだけある当地・明野町!
青空を仰ぐ
早朝からのグラウンドの整 備など保護者会役員や地域の方の協力があって、無事保育園施設隣接のグラウンドで開催されました。

 昨年はいろいろあって運動会の練習を苦に2歳児だった息子は登園拒否をし、運動会は不参加でしたが、今年は多少遅刻はしたものの開幕パレード以外は無事元気に嬉々としながら参加することができました。
 年少、年中、年長の縦割りチーム編成で繰り広がられるリレーや玉いれなど。
091003rire.jpg 091003tamaire.jpg

そして親子参加の競技もありました。(下の画像は子供を背負って、地面においてある食べ物を親がかがんで背負った子に拾わせる場面です。腰痛持ちの私は競技説明を聞いて急遽直前に夫と交替しました。)
親子競技
さらに全保護者でする男女混合リレー。
園児約90名の保護者達が参加するので長い各チーム20数名の走者。
第一走者の木を活かす職人は2位をポジショニング。
第二十番目あたりの走者の私は、トップを維持すべく何十年ぶりかに疾走しました。
 (残念なことに、私の走る姿を夫も息子も気がつかなかったそうです。恐らく二日後に訪れる筋肉痛が今から怖いです。)
 大人もいざリレーとなると面白いもので、バトンタッチが子供の頃から身についているからか誰かが調整せずとも、自然に流れていきました。

2009年10月 1日

間引きニンジン・木の実集め

 今日は久しぶりの晴天。
週末には保育園の運動会を控えているのですが、天候の雲行きが怪しくてどうなることか...。

 昨日は雨の中、今年初物となる天然きのこの"ヌメリイグチ"をご近所の林から"木を活かす職人さん"が調達してくれました。虫だしを済ませ、きのこ汁にしました。

 最近はご近所からお裾分けで頂く野菜が間引きニンジン、間引き大根です。
 先週と今週と別の方からそれぞれ頂きましたが、フレッシュで柔らかくておいしい可愛いニンジンです。
 葉付きなので、絵的にも可愛らしく見えます。
間引きニンジン
 今日は、近所を散歩しながら木の実集めをしてみました。
それでも飽き足らず、保育園帰りの息子を誘って一緒に拾い集めました。
 もう早いものではクヌギやコナラのどんぐりは落ちはじめていたのですが、クリ、くるみが今シーズンです。
 松ぼっくりも落ちているのですが、かさが閉じているものばかりなので、開いた松ぼっくりを探して拾うには来月くらいになりそうです。
 我が家のメタセコイヤも青い実が数個雨風の影響で落ちていましたが、まだまだ。
 昨年は11月終わりに木の実集めをしていたので、少しずつゆっくり意識して始めようかと思います。
 シカラバの木の実も集めてみましたが、とてももろいので固めを選ばないと手で掴むだけでボロボロっと形が崩れてしまいました。

 急遽集めた木の実や小枝の目的は、今月24日に予定されている"森のようちえんの収穫祭"のクラフトコーナーで不足されているとのこと。
 昨年収集した松かさのひらいた松ぼっくりとメタセコイヤと一緒にご提供することにしています。 
 家を一歩出て見渡せばドングリや松ぼっくり、小枝が落ちている環境に住むので「お安いご用!」
 息子は、どんぐり拾いがお友だちの役に立つことに使命感を感じ嬉しそう。