ドゥイヨン
リンゴのお菓子って幸せになります。
何故だか、食べ飽きることがないのです。
予告通りにドゥイヨン(DOUILLONS)もどきを作りました。
すでにりんごを煮てしまっていたので。
ドゥイヨンはノルマンディーのお菓子でブルターニュ地方ではポメ(POMME)という呼称もあるそうです。私が参考にしたレシピは、藤野真紀子氏『フランスの素朴なお菓子』(オレンジページブックス・1999年10月初版)
この本は実際に作るよりも眺めていることの方が多いのですが、生地作りは放棄して冷凍パイシートを代用して作ったので邪道ではありますが、もどきということで。
レシピ通りだと無塩バター250gも必要で、そこがコレステロールの数値を気にしている我ら夫婦には問題なのです。
熱々で食べたらなかなかカラメルの苦味とりんごの酸味のコラボが良かったです。
中をフォークで割った場面を木を活かす職人の協力で撮ってみたのですが、手ブレで残念。
きっとバニラアイスクリームを添えて食べたら、とってもおいしさ倍増しそうなお菓子です。
(実行に移すにはたくさんカロリー消費せねばならない現実がありますが。)




コメント
アップルパイの大好きな私は
チャレンジをしようって思い悩んでいましたが
そうか~冷凍パイシートっててがあったんだ~って
今度のお休みには食べられるかもしれません?!
Posted by のぶちゃん at 2009年9月29日 22:51
→のぶちゃん様
パイやタルト生地を作ろうと思うとバターの量が気になってしまうので、添加物には多少目をつむって冷凍パイシートを代用しています。香りが独特ですがマーガリン植物油でカロリーダウンされていると思えば仕方ないかと。
手軽にリンゴだけ煮てしまえば、常温に戻したパイシートを伸ばして直ぐにオーブンへと短時間で食卓に出すことができるので手づくりアップルパイが身近になると思います。焼きたては最高!!
パイシートは日本製粉さんの商品なら、現在スーパー○ギノさんで特売されていますよ~!
Posted by ウッディ・マム
at 2009年9月30日 01:04
初めまして。
山梨の紅玉リンゴでネットをさまよっていましたら、こちらにたどり着きました。
教えて頂きたい事があります。
実は紅玉リンゴを山梨県内(甲府・明野近辺)で探しているのですが、なかなか紅玉を栽培している農家が見つかりません。
紅玉リンゴ自体栽培している農家さんも少ないと認識しているのですが、パイやジャム作りには紅玉リンゴを使われているのかな?と思います。
県内で紅玉リンゴを栽培・販売されている農家・農園をご存知でしたら、教えて頂けませんか?
よろしくお願いします。
Posted by ほろきねぇね at 2009年10月 5日 10:30
→ほろきねぇね様
コメントありがとうございます。当地・明野には複数のリンゴ農園さんがあり、茅ケ岳広域農道沿いにある数件の直売所で紅玉リンゴはこの時期扱っており入手できます。詳細はメールにてご連絡いたします。
Posted by ウッディ・マム
at 2009年10月 5日 13:50
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