2009年7月27日

小淵沢のホースショー

 先週末の土曜日は小淵沢町で恒例の第31回八ヶ岳ホースショーinこぶちさわが開催されました。
 
 そのイベントのことは知っていたものの、観覧場所の確保、人混みや駐車場の確保などいろいろ考えると行くことに躊躇してしまいます。
 新聞の折込広告でホースショーのイベントのチラシが入ってきたので、何となく気にしながらも交通規制などで大変そうだなぁと眺めていました。

 それが直前になって小淵沢の別荘に滞在中の友人家族のお誘いを受けることに。
 ご好意に甘えて我が家も家族でホースショーの開会セレモニー時間近くに現地入り。
 当日は午後から当地・明野は晴れていたので、夕方簡単な雨具は用意したものたので、ちょっと不安を覚えつつ出発。
 当地から八ヶ岳付近を眺望すると雨雲が立ち込めており、稜線すらも見えない状況。
 韮崎・茅ケ岳広域農道からレインボーラインへ入り、大泉付近よりポツポツと雨が。
小淵沢エリアに入ると完全に雨。

 この日は小淵沢は朝から雨が降ったり止んだりだそうで、同じ北杜市内といってもエリアが広いこと、また明野は日本で日照率が高いと誇るだけあるとあらためて実感。
 
 でも幸いなことに会場へ到着する頃には虹が出て、ホースショー、打ち上げ花火の時間は曇りがちではありますが晴れてくれました。
 自称晴れ男の"木を活かす職人"と同行できて良かったです。
 
 ホースショーは馬事・馬術文化に触れることが出来、楽しかったです。
また森の中で打ち上げられる花火も圧巻でした。
 
 昨年は打ち上げ花火の間に、雷鳴が轟き、終了後には土砂降りだったそうです。

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