2009年7月22日

蝉時雨の日々

 「皆既日食は東西で明暗をわけ、東日本は曇り空で見ることができなかった」とFMラジオのニュースで流れていましたが、ここ数日冴えない天気が続いています。

 今朝、庭の伸びた雑草を刈り払い機で手入れをしていた木を活かす職人。
 父親のその姿をみたいと傍に立ち会っていた3歳児が、発見したもの。
 蝉の幼虫。
蝉の幼虫「お母さん、こんな虫をみつけたよ」と、手にしていたのは蝉に幼虫。
 羽化するために地上に出てきたのでしょうか。
羽化の姿を見たいと思いつつ、無事羽化できるのか気になります。
私達が触ってしまったがゆえに弱ってしまっていないかと。


 いつも抜け殻しかみたことがない私にも、とても新鮮。
 ヤマサクラの幹に置き、再度見に行きましたが、草の上に移動。
幹には偶然にもヒグラシがとまっていました。
シャッターを切るとすぐに雑木林の中に飛んでいってしまいました。
ということでピンボケで1枚。
ヒグラシ日中はニイニイ蝉、アブラ蝉で賑やかですが、夕方16:30頃にはヒグラシが鳴き始める昨今です。
 

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