2009年7月14日

ゆっくりと

かたつむり、なめくじ、ダンゴムシ
3歳児が庭で素手でつかまえて誇らしげにみせてくれます。
かたつむり
最近は蝶が舞うのが気になり、標的に。
ジャノメチョウを見かけて、「ちょうちょ捕まえたい」といいだしたのですが、動きが敏捷で無理そうだったので、素手でチョウを捕まえるには、閉じた羽を持つようにと口承したら、シジミチョウに挑戦していた様子。
 シジミチョウを見事に捕獲。
 自分が狙えるサイズと動きを心得ているのか。高望みはせずに。
「飼いたい」と言い出す息子に、クローバーの密集している場所を指差して「ここに住んでいるから、いつでも会えるし、自分でお花の蜜を集めるから大丈夫」と説得。

 庭のいきもの達と遊ぶのはいいのだけれど、その手を洗わずに私に触ってくるのです。
その、ナメクジだけはイヤだナァと思いつつ笑うしかない。
 
 私は子供の頃多少虫を触っても大丈夫だったので、こがねむし、たまむし、カミキリやチョウも捕まえてみたりできたのに、成長と共に虫を素手で触りたくないと思うようになったのは何故だろう。
 でも感触だけはかすかな記憶で残っている。
 失った感覚を取り戻さねば!!息子の笑顔にひきつった母となってしまいそうです。

コメント

今日上京しますが、今度は横浜美術館に行って来ようと思っています。いま考えるに、ウッディ・マム さんと見た絵は、よかったなあって思うのよ。

→あらんだまさま
日経新聞の広告を見ました。興味深いコピーに気になります。いかがでしたか?

それがね、そんなどころじゃなかったの。
人と会うので忙しくて・・・
会う人みんな「みごとな宮崎弁だねえ」と言います。
結局、東京弁には直らないうちに、宮崎に戻ってきました。

→あらんだまさま
強行軍の東京行きだったのですね。
また次回機会があるといいですね。
 前回お会いしたとき、つぶやきような言葉も宮崎弁だったことが印象に残っています。
山梨に住んでいても甲州弁に触れる機会がとても少ないので、未だにニュアンスがわからずにいる私には、あらんだまさまは部下の方を初め宮崎出身の方と過ごされる時間が濃厚だけに大切なことでもあるのだろうと感じてきます。
最近我が家では息子だけが甲州弁を少し語尾に現れますが、ニュアンスが私には慣れずにいるのです。

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