2009年7月10日

ほたる

 昨夜、湯上りに涼みに家の外へ出た"木を活かす職人"は、4、5匹の蛍をみかけたそうです。
 
 早速、私と息子を呼びに戻ってきてくれたので、かろうじて1匹の"蛍"を見ることができました。
至近距離わずか20cmまで近付いて、その姿や光を鑑賞。
 近くを流れる川のもう少し下流へ行こうと、暗闇の森を脇に小道を歩きかけたのですが、フクロウの子どもが親鳥にむかってなく鳴声が近付いてくると、3歳児は怖くなり(私も懐中電灯持たずに不安でしたが)目的地到達できずに戻りました。

 今年も近所で見ることができ、とても嬉しかったです。

そんな蛍の季節を迎えた我が家では、
『ほたるホテル』
(カズコ・G・ストーン 作 1995年8月1日こどものとも発行
 1998年10月こどものとも傑作集 福音館書店)を図書館で借りて
読み聞かせたばかり。
  
 身近な場所で生息するいきもの、昆虫が登場する"やなぎむらのおはなし"シリーズは目下我が家の3歳児のお気に入り絵本。
 なめくじ、ダンゴムシを素手で直接捕まえて愛でている彼は、しげみむらに住むダンゴムシが登場する同シリーズの別の絵本『しげみむら おいしいむら』『しのだけむらのやぶがっこう』を喜んで一人で眺め読みしています。

  

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