子ども家具(スタッキングテーブル・椅子)
またご家庭で兄弟姉妹のお子様達が使いになられる場合にも、"スタッキング"の利点を感じていただけることと思います。

子ども用のテーブルや机があると、絵本を拡げたり、おやつを食べたり、工作の作業台としてお絵かきや貼り絵、折り紙などに落ち着いて取り組むことができます。
自分だけの領域。
おもちゃを飾ってみたり、お店屋さんの台にしてみたり。
また自分の身長に合った椅子だと、床に足をつけることも容易で落ち着いて座っているのでしょう。
我が家では、息子を0歳児から保育園に預けています。
おのずと保育園や幼稚園で使われている幼児用家具を使って毎日を過ごしています。
幼児期の多感な成長の時期に、体に合ったサイズの子どもにとって扱いやすい家具を与えてあげることで、生活空間における自分の遊び場所や持ち物の管理領域などの意識も高まってくるのだろうと感じる次第。
子どもサイズは子ども達にとって「自分で動かせる」「自分で椅子を引いたり押したり持ち上げることができる」ので自信にもつながり、また使っていて落ち着くようです。
図書館の児童コーナーも子ども目線の高さに工夫されている所をよくみかけますよね。
小学生以上になると一緒にダイニングテーブルでそれぞれが読書しながら一家団欒も増えてくると思いますが、幼児の時期はまだまだダイニングテーブルが高く感じてしまうようです。
<当商品のご案内>
スタッキング可能な幼児用(子ども)"KUMOくも"テーブル(机)製品詳細ページ
スタッキング可能な幼児(子ども)"KUMOくも"チェア(椅子)製品詳細ページ
(活木工舎の通信販売オンラインショップ"無垢クラフト"のHPへ移動します)




コメント
ウッディマムさん、こんにちは。
ご無沙汰しております。
ブログ更新しているとほっとします。。
お元気な証拠ですね。。
子供に合った机とイス。。。
そう、落ち着いて何分でも座っているのですよね。。
我が家の娘も・・・イスをあちこちからもってきて・・・
座布団を重ね自分で落ち着く高さにし・・・
自分の部屋を作り・・・何時間でもその中で
いろいろやっています。。
イスの重ねた時に脚が当たらないように工夫された
くぼみの曲線が・・・とても素敵ですね。。
Posted by 秋田のnarumi at 2009年7月 1日 16:56
こんにちは。
そうなんですよね。
沢山あると、収納を考えてしまいますよね。
Posted by あい at 2009年7月 1日 20:45
→秋田のnarumi様
こんにちは!こちらこそ皆様のブログ読み逃げ、コメント怠り失礼しております。
>ブログ更新しているとほっとします。
私もnarumiさんどうしているかなぁと思ってお邪魔していますよ。
そうそう先日どこかのブログでお局さんの新聞記事を目にして、歳が同じだったことを知りました。
(自分より目上かと思っていたので…)
なっちゃん何時間もなんて、集中力ありますね。凄い。
「トントン、入ってもいいですか?」と言ったときの反応を見たい気もします。
Posted by ウッディ・マム
at 2009年7月 2日 09:40
→あい様
こんにちは。
スタッキング機能は特に保育施設等で求められる要件のようです。
その機能を加味した商品開発として、木を活かす職人は試行錯誤しながら製品化してくれました。
Posted by ウッディ・マム
at 2009年7月 2日 09:45
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