蒸しパン作り
それ以前はイースト菌でパンを作っていたのですが、昨年秋頃から「パン屋さんのパンの方がいいな!」とすっかり評判を落としていたのです。
それが、ホシノ天然酵母が若い状態で作る、食パン、バターロール、蒸しパンはモチモチしていて家族の評判が良く、ついいい気になってご近所にもお裾分けしてみたりしています。
さて、今日はその中でも私なりにアレンジしたレシピで作った蒸しパンのご紹介。天然酵母パンの料理本を図書館から借りまくっている中で見つけたレシピを参考に作ろうとしたのですが、残念なことに、扱っている酵母がホシノではなく、ちょっと量的にもホシノとは違う感じだったのです。
どうしても酒蒸しパンというか酒饅頭のようなアン入り蒸しパンを作りたかったので自分なりに解釈。
結構うまくいきました。
ホシノ天然酵母の生だねが若いと、より香りと味が酒蒸し饅頭に似ています。
というよりも私の好きな中華まんに似ている感じですが、生地がモチモチっとしていておいしくできました。生地を作ってから3時間後にはお口に入れることができます。
材料はパルシステムで購入したものをメインにして作りました。以前北海道産の小豆で圧力鍋で簡単手抜きのつぶ餡を作り、薄力粉は パルシステムの「国内産小麦粉 薄力・北上小麦粉」ー岩手および青森産の「キタカミ小麦」を100%使用ーを用いました。
ささやなかこだわりですが、やはり小麦粉はポストハーベストが気になりますので、国産小麦を極力使用したいと思っています。ただスーパーで探すと国産小麦粉ってお値段が割高になります。
でも私が利用している生協のパルシステムだと許容範囲のお値段ということもあり、安心して使っています。
●材料(5個分)
強力粉45g 薄力粉30g,75g 黒砂糖15g ホシノ天然酵母生だね大さじ2プラス同量の水 塩1.2g ショートニング4.5g
- 薄力粉75gと塩、ショートニング以外を最初に混ぜて捏ねます。
- まとまってきたら、ショートニングを入れて捏ね、その後薄力粉75gと塩を追加して捏ねます。
- 捏ねてから第一次発酵をさせ、倍量に膨らんだら、生地を5等分にして丸め10分ほどベンチタイム。
- その後、生地を1つずつ円にガス抜きめん棒で伸ばして中央にアンを入れて端を合わせて留めます。
- オーブン使用可能なシリコンコートのクッキングシートの上に、成形した生地を載せて上から少し押さえます。
- 第二次発酵をします。(小1時間程倍量になるのを目処)
- 鍋にいれて7~8分蒸します。
















