2009年6月11日

耳を傾ける

 昨日、保育園でその日に工作をしたとういう掛け時計を持ち帰った息子。
お迎えの時は「この時計はいつ作ったの?」「今日」という会話だけ。
 帰宅後、庭の「自由学園幼児生活団」の教材である、二十日大根のミニミニ畑を眺めながら「今日は"時の記念日"だよ!」と教えてくれました。
090611clock.jpg  作業としては両面テープが貼られた紙箱に紙テープをちぎって貼り、振り子のアルミホイルは自分で丸めたそうです。
 急に時計への興味が湧いたようで、時刻を合わせては楽しんでいます。
 
 3歳児の会話はあてにならないし、一度では情報を得られないので、点と点を結んでいく感じで総合的に今日の保育園での出来事を把握するのですが、わからないことの方が圧倒的に多い。

 そんな中で昨日と今日の出来事は大人の思い込みによる判断に対して反省することがありました。
大人の目線、考えって実に様々な情報で凝り固まってしまって判断が鈍るのかもしれないと。
保育園で怪我をしたらしく、その痛みを訴える息子に対して、所見で判断して保育園も親も大したことがはないと思っていました。
 でも今朝になっても「朝ごはん食べないで病院に行きたい」と言い出す3歳児。
保育園に行きたくない様子に、本人の意向を汲み整形外科へ。
 そしたら軽く骨折していました。全治2週間。
大人の骨と違い幼児の骨は柔らかいので痛みの感じ方や腫れが異なるそうです。
 子どもの主張をを尊重して怪我をした当日にすぐに対応してあげなかったことに猛省。
しばらくギブス生活。明日は保育園でお友だちに「どうした」攻撃に合うことでしょう。

母としてはカルシウム強化の食卓にせねばなりません。

コメント

こんにちは

御無沙汰しています

 ぼうやお大事になさってください

>所見で判断して
 実は私も同様のことを3年ほど前にしてしまいました
 当時、小5だった息子が自転車に乗っていて車と軽く接触してしまいました
 「腕がいたい」という息子に「平気、平気、打撲でしょ」と言って一晩
 翌日(しかも学校帰り)整形外科へ行くと骨折と言われました
 お医者さんや看護師さんに「痛かったはずだよ~」と言われました

 この教訓を活かし、最近はすぐに整形へ・・
 

こんにちは。
小さい子は思わぬケガをしますね。
特に現代の子供達は
食事に気をつけ、話をよく聞き、同じ高さで見つめてあげる。
大切なことですね。(^_^)

骨折と聞き、驚かれたでしょうね。
でも、いつも子供目線で母として接している
姿のウッディ・マムさんの姿が
目に浮かびそうです。
お大事になさってくださいね。

→bくまさま
こんにちは。ありがとうございます。
治りが早まりそうな気配です。
が、片手が不自由なことで遊びに制約がありフラストレーション溜まっている様子の3歳児です。
>実は私も同様のことを3年ほど前にしてしまいました 
こういうこともありますよね。
分からないだけに、大げさにしても…と躊躇する場面。
bくまさんの息子さんはとても我慢強くていらっしゃるのでは?
 
我が家も教訓活かして、次回から気をつけねばと思っています。

→あいさま
こんにちは。コメントありがとうございます。
保育園でやんちゃな遊びをしていたようで…。
でも痛い目に合わないと自覚できないから、軽症の範囲でよかったと思います。
>特に現代の子供達は食事に気をつけ、話をよく聞き、同じ高さで見つめてあげる。大切なことですね。(^_^)
そうですね。話を聞かないと何を伝えようとしているのか、要求しているのか3歳児の表現力ではまだまだわからないことだらけ。
「体にいいもの」「骨を作ってくれるたべもの」という言い方で食事を勧めてもは面白くないのか、継続的にするには工夫が必要なようです。

→のぶちゃんさま
こんにちは。
>骨折と聞き、驚かれたでしょうね。
はい。実はレントゲンを撮ると云われた時に「おおげさに。初診なので形式的なことだろう」と内心高を括っていたので、驚きました。
息子はレントゲン室で緊張が高まりつつ、ギブスの段階で初めて泣き出しました。
その時点まで怪我の”痛み”の程度をわかってあげていなかったので、猛省。
治療経過も順調で安心しているところです。

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