2009年5月18日

工房の庭先にて

 今日は久しぶりの快晴。
 
 庭では昨年の5月同様に矢車草が一面に広がり、青、紫、桃、白、濃いピンクとさまざまな彩りで開花しています。
 活け花にしてもすぐ花粉がテーブルの上に落ちやすいので、開花前のものを切花にして部屋に飾っています。

 今日はベニシジミ蝶の姿を見かけたので撮りました。
 昨年、唯一出会ったベニシジミは羽がボロボロでしたが、今日のは綺麗に。
ただ羽が開いたところは撮影できず。
ベニシジミ蝶1
 先日、図書館で息子にリクエストされて一緒に読んだオオアリの科学絵本。
 なんとオオアリの個々の営巣にはシジミ蝶の幼虫が飼育されているそうです。
 シジミ蝶の幼虫が出す密液がアリの好物だそうです。
 その後の生態は触れていなかったのでわかりませんが。
 シジミチョウも種類によってまたアリの種類も異なるようです。
  検索してみるとyahoo百科事典"シジミチョウ"に、アリとシジミチョウの関係について触れてあります。ご興味ございましたら、ご参照ください。
 
ベニシジミ2  シジミ蝶は舞っている姿は灰がヒラヒラしている様に似ていてわかりづらいのですが、ベニシジミはオレンジ色がヒラヒラしているので、すぐに見つかりました。
 地味な蝶ですが、草にとまっている姿をよく見ると紋様が綺麗です。

コメント

こんにちは

蝶の撮影は大変ですね(^^)
シジミ蝶とアリの関係、初めて知りました

⇒木仙人さま
こんにちは。
まだシジミ蝶は小さい世界なので、撮り易いです。
実はアリとアブラムシの関係もあり、シジミ蝶の幼虫にとってもアブラムシにとっても天敵を追い払ってもらう相互扶助になっているようです。
 子ども向けの科学本は意外なことを教えてくれて、刺激になります。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)