平飼い卵
自給自足の生活を目指され20数年前に当地明野に移住されてきたそうです。
以前こちらの記事に書きました。
- 2007年5月24日(以前のブログ"木を活かす職人とその女房"より)
4年前私が妊婦になったことをきっかけに勧めていただき、主に自家用の平飼いの鶏卵を我が家にもわけて頂くようになり、現在は無農薬農家の仲間の方が平飼いされている卵をわけて頂いています。
生産者のお顔が見える飼料のことも安心安全な卵を頂いていることや時折差し入れてくださる無農薬野菜のお陰で、息子はすくすく元気に成長しています。
1年前に鶏舎運営の縮小化もあり、いつまで分けていただけるかわからないとのことでしたが、我が家に小さい子どもがいることに配慮くださり、現在も引き続き頂いています。
通常は毎週1回市販品卵の2L以上の大きさ、1個90g前後の卵を10個 350円でわけてくださっています。
この春から新たに投入した若鶏いるそうで、その鶏が産む卵を優先してわけてくださっています。若鶏の産み始めの頃の卵は小さく50g前後ですが、特に栄養価が高いそうです。
その内容よりも実質の量でとお心遣いくださり、20個届けてくださいます。
この卵との出会いで、これまで卵焼き以外では卵の素材そのものを食そうとしなかった息子が、"卵かけご飯"や"ゆで卵"を食べるようになりました。
(とはいってももちろん本人の知らないところで使って作るケーキやプリン、バターロールや、ハンバーグやフライなどつなぎ用の卵を用いた調理はこれまで食べてきているのですが...)
3歳児を見ていると本能的に食材の素材そのものの違いを知っているような気がしてならないです。
私の場合には、先に知ってしまう情報で本能的に舌で味わえていないんだろうな。
K様、O様いつもありがとうございます。















そして、このエリアにはマムシ草をたくさんみかけます。




