2009年4月23日

生命の歴史

 昨日はアースデイでした。 
 
 といって何か意識して活動したわけではなく、森のようちえん、耳鼻咽喉科、商工会と外出と帰宅を繰り返して慌しく1日が終わりました。
 その中で、大切にしたい出会いがありました。
 前日に森のようちえんのメーリングリストを介して、市内の広葉樹の間伐材を分けていただける話しがあり、昨日早々に届けていただきました。
 このケヤキは年輪を数えたら、私と同じぐらいのようです。
 家具材として用いるならばアカタの部分を見るとほんの僅かしか採れません。
木の過ごした歳月と自分の年齢を重ねながら、感じることいろいろ。
中身が薄いまま加齢し不惑を過ぎている自分に対し、まさに核となる部分を育もうと毎日エネルギー全開で生きている3歳児。彼を相手に一緒に悩み学び親として育れられているなぁ。
ケヤキ 届けてくださったのが彫金師の空翠庵 さん。
 ブログを訪問すると素敵な作品が載っています。
アメリカ先住民に伝わるビーズワークの作品や
3年がかりで完成した水仙のブローチをはじめドングリのブローチ、キセルなど個展用に制作されている作品を見ることができます。貴石や木、皮などさまざまな素材を組合せて素敵な世界です。
ご本人・ご家族も魅力あふれる方々。
 時間を見つけて、工房にお邪魔したいと思っています。
 
 ここ数週間、息子が古生物に興味を示すことをきっかけに、私も彼と一緒に勉強しなおす意味もあり、市内の図書館を梯子して生命の歴史に関する図鑑を借り一緒に読んでいます。
 先カンブリア時代の
地球の誕生、海の誕生、生命の誕生 光合成、酸素、オゾン層ができていく過程のページで一呼吸。
オゾンの存在があっての、それ以降の古生代、中生代、新生代、現在があることを再認識。
オゾンホールの危機を子どもに伝えるには、生命体の危険性を説くのもいいけれど、小さい子どもにはここから初めていこうと思った次第。
 自分のあいまいな記憶では教えられない、苦手だった自然科学の分野も復習せねばならない母であります。

コメント

おはようございます 

>木の過ごした歳月と自分の年齢を重ねながら、感じることいろいろ。
中身が薄いまま加齢し不惑を過ぎている自分に対し
 同感!もっと赤身増やさんといかんですね。

小さい子供は覚える力すごいよ
今から、こういった本や図鑑に接していると、理科離れ なんて心配なしです(^^)

⇒木仙人さま
樹齢を考えればまだまだ青いうちに入るけれどね。
共感頂けて嬉しいです!
>小さい子供は覚える力すごいよ。理科離れ なんて心配なしです(^^)
そうなのです。
理科離れさせたくないのです。
理系家族に育った文系の私の苦手感もあり、意識している部分です。
とにかく好奇心のサインを見つけては、図書館で難しそうでも対象年齢関係なく機会をつくっています。今はダンゴムシがお友達みたいで、手に転がして遊んでいます。

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