大体土曜日はこんな感じなのですが、半日保育で帰宅する息子と午後はまったり親子二人で一緒に過ごします。
もちろん、木を活かす職人さんは工房で家具製作に勤しんでいます。

今日は午前中は通販商品の出荷準備でバタバタとし、昼過ぎから消防車のサイレンや町内防災放送(聴き取れないのですが)など騒々しい外の気配にはあまり気にとめずにいました。
その後、今日から再開した
"お誂えの家具"ブログの投稿記事用に、作業場面を撮影後、15時前に息子と約束をしていた隣町の須玉の図書館へ向かいました。
道中、黒煙がすごい勢いで発生している場所が視界に入ってきました。
図書館に着くと視界で火災現場が特定でき、思わずたまたま持参していたカメラで撮影。
(本当は外出前に工房の作業場面を撮り、そのまま桜でも道中撮っていこうと思っていたのに...。)
働く車の特に消防車に興味がある3歳児。
「消防士になりたい」と夢を見て、サイレンに目を輝かせている息子は興味津々。
用件を済ませ、帰路の途中にある火災現場の付近が見える大回りの道経由で帰宅することにしましたが、道中擦れ違う住民の方達の様子をみて、一時駐車をして、現場が見える場所へ。
息子に上空へ伸びていく廃タイヤが燃えモクモクと黒煙が排出される様、時折眼下の火災現場から見える炎を見せてその恐ろしさを説明している最中に、急に風向きが変化し、ダイレクトにその黒い煙がまるで"竜のようなまるで生きもの"ような勢いで迫りくるため、急いで車中へ避難。
3歳児曰く「オオカミみたいだった!」
ハンカチが手元にないので、「有毒ガスだから、手で口をおさえて!」と息子に伝え、車に戻りました。日頃保育園で火災避難訓練を受けているだけあって、反応が良い息子にホッと安堵。
周囲が黒い煙に覆われ視界が遮られる中、急いで現場付近を離れ家路に着きました。
今日は、お客様宛に投函したいものがあったので、郵便局の前と通るルート選択にしましたが、通常はまさに火災現場の横を通過して図書館へ向かいます。
実際には通行止めで通れなかったのでしょうが、カメラといい今日は変な巡り合わせの1日でした
今日はネット検索をすると全国的に火災が多い日だったようです。
日頃からの"火の用心"を痛感します。
追記:この火災に関しての関連報道記事 ⇒
八ヶ岳ジャーナルのHPサイト