2009年3月13日

桜もち

 先月から計画をしていた桜もち作り。
 昨日昼になって、ようやく重い腰を上げて作りました。

 ホットプレートに生地を伸ばして焼いて皮を作り、
冷めたら皮の内側に市販の漉し餡を入れて巻く。
 更に市販の桜葉を巻く。
以上。
 
090313自家製桜もちということで、生地を焼くこと以外は何も作っていないので
料理をした感じではないのですが。
約30分かけて、大小11個出来ました。
 不恰好な皮ではありますが、桜葉が七難隠す感じで仕上がりました。

保育園から帰宅した子どもが喜んで食べてくれたので
得意気に「お母さんが作ったんだよ!」というと
木を活かす職人が「本当はほとんど巻いただけ!」と突っ込む。

 実は昨年年末に焼いたクリスマスクッキーの失敗以降、
子どもが私の手作り生菓子を嫌がり、市販の生菓子を食べたがるのです。
 すっかり評判を落とした「母の手作りおやつ」の復活にかける私です。

次回は自家製つぶし餡で作ります!

コメント

春ですね~
近所の和菓子やさんでも桜もち、うぐいすもちが並びだしましたものね。

でも、手作りはいいですよね!

昨夜、現場写真が足りない分を夕食後に白州に撮りに行って帰宅したら長男がたこ焼きを焼いていてくれました。

さっそく食べてしまいましたよ(笑)

で、お味は・・・

⇒のぶちゃんさま
こんにちは。
薄皮タイプの桜もちが大好物なのですが、
あまりこちらでは売っていないので自分で作ることにしました。
長男さん、もうすぐ新生活がスタートですね。
自炊も心配なく送り出せそうなご様子。
今のうち、たくさん腕前披露してもらってくださいね。

⇒あらんだまさま
生協で仕入れた桜もちセットと漉し餡で作りました。
桜葉漬けが塩辛かったので、もう少し水にさらせば良かったと後悔しましたが、
製餡所のこしあんだったので、それなりにおいしかったです。
子どもが喜んで2つ続けて食べ、翌日にも食べたがったので、
量の面で経済的にも自家製にした甲斐がありました。
というか東京でよく見かける薄皮の桜もちは当地では中々売っていないので、
これで充分満足です。

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