2009年3月 4日

待ち遠しい雪でした

 雪かきがしたくて仕方がなかった我が家の3歳児。
今年は暖冬で2月までに雪かきが必要となる程度の降雪はなかったので、もしかしたら3月に雪が降るかもしれない予感はしていました。
090303夕方の降雪1
 昨日子どもは保育園から帰宅直後、雪に大喜びで家には入らず黙々とウッドデッキの雪かきをして、遊んでいました。
降雪の中、結局1時間。
その間に「明日は保育園をお休みするぅ~!○○ちゃんおうちで雪かきして遊びた~いんだもん。」と自主休園の申し出もありました。
090303夕方降雪の中 工房
 結局、我が家よりも標高が低い保育園では、彼の望む雪遊びはできないことを考え今日はお休みしました。
 今朝は自宅に面している林道を歩くと、複数の動物の足跡をみる"けものみち"を確認できました。
 自宅周辺に野生動物が生息していることをあらためて感じました。 
 足跡で動物がわかるようにならないと!!と反省。
 
自宅からわずか徒歩2分程度の場所でも、雪道となるといつもの林の雰囲気とは異なるようで
「○○ちゃんちはどこ?」と不安気に。
早々に庭に戻り、雪だるまを作り、軽く雪かきをして遊びました。

今日は、温暖だったので雪解けも早く、午後2時過ぎには土が顔を現していました。

 3歳最後の雪体験。
自然からの贈り物の時間だったようです。思う存分遊んで満足気でした。
 でも一番雪を楽しんだのは、子どもにソリ遊びに誘う私のはしゃぎぶりをご覧になったご近所の方にご指摘受けた通り、私なのかも...。

 私には、雪が降ると電車等の交通マヒで大変だった記憶が鮮明なので、電車通勤・通学時の不安の方が先に立つのですが、故郷東京を離れ、かれこれ4年半弱。スローな生活と職住一致のせいか「終日外出しなければいい」とノンビリ悠長に構えるようになりました。