幼児のお手伝い ータイヤ交換ー
普段、保育園に預けているため、家族で過ごす休日は格別に嬉しそうにしています。
先日の日曜日、朝から夕方遅くまで父と一緒に行動を共にしました。
お客様先に配達後、森のようちえんの園舎・園庭整備に参加し、帰宅後にタイヤ交換。
お父さんのお手伝いをしたくてしかたがなかった息子は、森のようちえんでは、大工仕事をしていた父に近付くことが許されず寂しかったようで、帰宅後のタイヤ交換には意欲的でした。
自家用車2台のうち、普段自分が通園で乗る車のタイヤ交換に参加。
父の指示:「ボルトを5個ずつ、各タイヤの傍に置いてね。」3歳児:「はい!」
と数をカウントするのがマイブームになっているので、大喜び。

真剣な眼差しで仕事をします。
嬉しくてしかたない3歳児。一番楽しかった作業は「タイヤ転がし」。
作業が効率的に運ぶには子供の介入がない方が捗るのでしょうが、子供の意欲を尊重し、日々のお手伝いと通じて、やる気を育むことの大切さ。
数を数えることは、生活の中で必要であること、あらゆる場面につながっていることを感じる体験。
キラキラと輝く瞳と嬉しいときに見せるダンス。
体中から、数を数えることや、自分に与えられた役割を果たしている喜びを表現。
お父さんと一緒に働くことで何かを得た3歳児、いよいよ年少組に進級します。









































