絵本紹介『ふたりでペタペタペンキぬり』
以前紹介した絵本『だいくしごとをしよっと!』"と同じカストールのたのしいまいにち"シリーズの中から、ご紹介します。
このシリーズは6冊あるようです。
前回同様にその中から、木工関係がテーマのものを選びました。
何しろ、作者のラーシュ・クリンティング氏は大工として働いた後に絵本作家に転向された経歴の持ち主。 シリーズの中には他にテーマとして縫い物、園芸、料理などのものがありますが、DIY関連は3冊といった様子で半分を占めています。

『ふたりでペタペタ ペンキぬり』
(ラーシュ・クリンティング:作 とやま まり:訳 偕成社:出版 2006年6月初版)
なんでも作るカストール。 今回は戸棚を作りました。 (無垢の家具工房としては、このままで充分魅力的なのですが...。) こだわりは横において、絵本紹介を進めますね。
何を収納するか未定のようです。
遊びにきたフリッペと一緒に、戸棚にペンキを塗ります。
塗装するために、組み立て終えた戸棚から棚板と扉を外します。さぁいよいいよ塗装開始です。
塗装のための準備に必要なもの。
周囲が汚れないように紙を敷いたり、マスキングテープ、エプロンなど。
そして下地用ペンキやハケ、棒、ペンキなど。
すべて手順にのってページが進みます。
実際に塗装をしていく様子、ペンキを2色混色することなど楽しそうな絵がページをめくるたびに現れ、ペンキ塗りをしたことがない子供も大人の読者でも、きっとハケを持ちたくなる気分になると思います。
小さなお子様がDIYに興味を持ったら、あるいは初めて水性ペンキで塗装に挑戦することがあったら、事前にこの絵本をみて予習しておくとイメージトレーニングになるので、オススメです。
やはりamazonや紀伊国屋書店で検索すると絶版となっていて、どうやら中古本以外は入手困難なようです。
amazonの英語洋書版で入手可能な情報を見つけました。
このシリーズは6冊あるようです。
前回同様にその中から、木工関係がテーマのものを選びました。
何しろ、作者のラーシュ・クリンティング氏は大工として働いた後に絵本作家に転向された経歴の持ち主。 シリーズの中には他にテーマとして縫い物、園芸、料理などのものがありますが、DIY関連は3冊といった様子で半分を占めています。

『ふたりでペタペタ ペンキぬり』
(ラーシュ・クリンティング:作 とやま まり:訳 偕成社:出版 2006年6月初版)
なんでも作るカストール。 今回は戸棚を作りました。 (無垢の家具工房としては、このままで充分魅力的なのですが...。) こだわりは横において、絵本紹介を進めますね。
何を収納するか未定のようです。
遊びにきたフリッペと一緒に、戸棚にペンキを塗ります。
塗装するために、組み立て終えた戸棚から棚板と扉を外します。さぁいよいいよ塗装開始です。
塗装のための準備に必要なもの。
周囲が汚れないように紙を敷いたり、マスキングテープ、エプロンなど。
そして下地用ペンキやハケ、棒、ペンキなど。
すべて手順にのってページが進みます。
実際に塗装をしていく様子、ペンキを2色混色することなど楽しそうな絵がページをめくるたびに現れ、ペンキ塗りをしたことがない子供も大人の読者でも、きっとハケを持ちたくなる気分になると思います。
小さなお子様がDIYに興味を持ったら、あるいは初めて水性ペンキで塗装に挑戦することがあったら、事前にこの絵本をみて予習しておくとイメージトレーニングになるので、オススメです。
やはりamazonや紀伊国屋書店で検索すると絶版となっていて、どうやら中古本以外は入手困難なようです。
amazonの英語洋書版で入手可能な情報を見つけました。




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