2009年2月 7日

我が家の節分

 節分の日はいかが過ごされましたか?
 子ども時代から触れいている慣習って、親になっても自然と継承していきたい気持ちが強くなります。
保育園にて製作した節分のお面
 保育園では"祖父母と豆まき"の日だったので、お面を福の神と鬼と二つ用意したようです。
(結局、インフルエンザ流行のため、祖父母参観は中止になりました)
 鬼の面は花紙をクシャクシャにして卵パックに詰めてあります。
 この影響だったのか、思い起こせば1週間前にティッシュをクシャクシャに丸めることに夢中になっていた日がありました。

 我が家は実家が県外で遠方にあり、70代の老親のため参加不可能なため、幼児には酷な状況を鑑みて、行事中止より事前に申し込んだ森のようちえんピッコロに参加してきました。

 母子で細巻き寿司作りと豆まきを楽しんできました。
冬でも屋外で元気に遊ぶ子どもの姿っていいです。
 3歳になって1ヶ月しか経っていない息子。
特に正面に現れた青鬼が怖かったようで泣いていました。
ピッコロさんのブログにその様子が掲載されています)
帰宅後、夜自宅での豆まきには参加せず。
我が家では「夜になっても寝ない子のところにはナマハゲがやってくる」と毎夜話しているのですが、効果が薄くなっていた昨今、豆まきに登場した鬼サン達のお陰で就寝が早くなる効果が得られています。

 我が家の豆まきは、私には新鮮なのですが「福はうち、福はうち」「鬼は外」と云います。
木を活かす職人の実家の流儀です。
先に福は家に留まっているように促して、戸を急いで開閉しながら「鬼は外」と唱えるようです。
高野山龍光院の福豆 
そして、私の実家では祖父が分骨してある高野山龍光院の福豆を、節分過ぎに届くの待って頂くのがならわし。
 両親が我が家の分も取り寄せてくれるので、高野山から送られてくる豆を頂いて締めとなります。
昨日がその日でした。

コメント

可愛い鬼の面ですね。
>鬼の面は花紙をクシャクシャにして卵パックに詰めてあります。
ナルホド、アイデアですね(*^_^*)
>豆まきに登場した鬼サン達のお陰で就寝が早くなる効果が得られています。
(-^〇^-) ハハハハ これは当分使えそうですね(笑)

⇒豆蔵さま
>可愛い鬼の面ですね。
カラフルで怖さがないです。保育園では造形されたもののお持ち帰りが多いです。
>これは当分使えそうですね(笑)
真実味に欠く我が家のなまはげ! 鬼に置き換えたら効果抜群なのです。

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