アラスカ紀行を聞く
キャンピカふれあいの里明野でお世話になっているアウトドアのプロである冒険家の中島和也さん。
その中島和也さんの「アラスカ」スライドショーが先日18日の日曜日に北杜市内の須玉歴史資料館内のカフェ明治学校で開催されました。
奥様の中島久美子さんは、森のようちえん"ピッコロ"の主宰者。
息子もお世話になっており、彼は先生に会える嬉しさもあり親子3人で参加しました。

過去10年もの間、アラスカに通い続けて旅をされている中島さん。
今回はアラスカ南東と北極圏を旅した時の貴重な写真やエピソードを伺いました。
30kg近い重さの組み立て式カヌーで移動しながら、殆ど人が立ち入らない自然の場所への旅。
野生動物ムース(ヒラジカ)達の息遣いや時としてクマなどとの接触、氷河、クレバスなど生死をかけての冒険。
有人ではない野生の場所を旅する心得を聞いて、私達人間も自然の一部にしか過ぎないことなど改めて感じました。
きっと体調を崩してしまったり、判断を誤ってしまったら旅を続けることは困難になりそうな状況を克服されての旅路だったと思うのですが、そういうことをまったく感じさせずに至極普通に話をしてくださいました。
以前より図書館で借りた"バーバパパの世界をまわるシリーズ"のビデオを3歳児と見て、"ヒラジカ"の存在は知っていましたが、リアルな生態系の写真を見ることができ嬉しかったです。

さて会場だった須玉歴史資料館は和洋折衷の明治時代の擬洋風建築の旧津金学校。一般的に松本の開智学校の方が有名ですが、それより数年先に建造された学校のようです。

その中島和也さんの「アラスカ」スライドショーが先日18日の日曜日に北杜市内の須玉歴史資料館内のカフェ明治学校で開催されました。
奥様の中島久美子さんは、森のようちえん"ピッコロ"の主宰者。
息子もお世話になっており、彼は先生に会える嬉しさもあり親子3人で参加しました。

過去10年もの間、アラスカに通い続けて旅をされている中島さん。
今回はアラスカ南東と北極圏を旅した時の貴重な写真やエピソードを伺いました。
30kg近い重さの組み立て式カヌーで移動しながら、殆ど人が立ち入らない自然の場所への旅。
野生動物ムース(ヒラジカ)達の息遣いや時としてクマなどとの接触、氷河、クレバスなど生死をかけての冒険。
有人ではない野生の場所を旅する心得を聞いて、私達人間も自然の一部にしか過ぎないことなど改めて感じました。
きっと体調を崩してしまったり、判断を誤ってしまったら旅を続けることは困難になりそうな状況を克服されての旅路だったと思うのですが、そういうことをまったく感じさせずに至極普通に話をしてくださいました。
以前より図書館で借りた"バーバパパの世界をまわるシリーズ"のビデオを3歳児と見て、"ヒラジカ"の存在は知っていましたが、リアルな生態系の写真を見ることができ嬉しかったです。

さて会場だった須玉歴史資料館は和洋折衷の明治時代の擬洋風建築の旧津金学校。一般的に松本の開智学校の方が有名ですが、それより数年先に建造された学校のようです。




コメント
貴重な写真やエピソードを伺えるなんて
とても充実した時間でしたね。
この建物はとっても居心地の良い学校ですよね。
私も大好きです。
Posted by のぶちゃん at 2009年1月21日 23:53
⇒のぶちゃんさま
約1時間半位だったので、途中後半からは息子が「帰らないの?」と言い出しましたが最後までお話を聞くことができました。
会場には定員以上の多くの方が集まっていました。
>この建物はとっても居心地の良い学校ですよね。
そうですね。今回初めて足を踏み入れました。
暖かい春にでもまた訪れてみたいです。
Posted by ウッディ・マム
at 2009年1月22日 10:38
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