図書館で出会う本
ここのところお休みをしていた"木に関する絵本紹介"の投稿。
絵本紹介ブログ"無垢の注文家具工房の絵本棚"を立ち上げたこともあり、そちらでご紹介をしていこうと考えています。
お正月の冬休み明けに図書館へ本を返却に行った際に、新刊お勧めコーナーで出会った絵本を今日は3冊ご紹介します。
「絵本で地球を考える」 シリーズ3部作として昨年11月に出版された絵本3冊のうち、
2冊を実際に借りることができました。
自然科学や社会科学的な視点の絵本なので、小学生低学年では、まだ手にとってもちょっと難しそうな感じの絵本ではありますが、絵を眺めるだけでも何か伝わるものはありそうな印象を持ちます。
◆『いのちの木ーもしも地球の生きものが一枚の葉だったら』
(ロシェル・ストラウス作/マルゴ・トンプソン絵/的場容子訳 汐文社出版 初版2008年11月)
◆『この地球にくらすーもしも世界がひとつの村だったら』
(デヴィッド・J・スミス作/シェラ・アームストロング絵 的場容子訳 汐文社出版2008年11月)
2008年の時点で世界の人口は66億6000万人。
国籍、ことば、年齢、宗教、食べ物、空気と水、教育、お金と財産、電気、歴史、未来について統計を元に人口100人に置き換えて説明してくれます。
世界の人々に対する関心、理解、地球と地理への興味を促してくれます。
そしていつの世も夢であって未だ実現していない、平和に快適に誰もが暮していける世界。
現在も戦争が起こって、空爆される町や被爆する人達がいます。
そのことを子ども達へ、夢を実現していけるようあらゆる困難な問題に立ち向かっていかねばならないこと伝えるきっかけとなりそうな絵本です。
◆『水はめぐる -もしも地球がひとつの井戸だったら』
残念ながら市内の他の図書館の蔵書で、私が利用した図書館にはありませんでした。
今度、お取り寄せをして借りてみることにします。
絵本紹介ブログ"無垢の注文家具工房の絵本棚"を立ち上げたこともあり、そちらでご紹介をしていこうと考えています。
お正月の冬休み明けに図書館へ本を返却に行った際に、新刊お勧めコーナーで出会った絵本を今日は3冊ご紹介します。
「絵本で地球を考える」 シリーズ3部作として昨年11月に出版された絵本3冊のうち、
2冊を実際に借りることができました。
自然科学や社会科学的な視点の絵本なので、小学生低学年では、まだ手にとってもちょっと難しそうな感じの絵本ではありますが、絵を眺めるだけでも何か伝わるものはありそうな印象を持ちます。
◆『いのちの木ーもしも地球の生きものが一枚の葉だったら』
(ロシェル・ストラウス作/マルゴ・トンプソン絵/的場容子訳 汐文社出版 初版2008年11月)
地球上にいる1750000種の生き物(モネラ界、菌界、原生生物界、植物界、動物界)のひとつに過ぎない私達。いろんな"いのち"とつながっていることを伝えてくれます。
あとがきに印象的な言葉があります。
現代の生活では、わたしたち人間が自然の一部であることをつい忘れてしまいそうになります。
子どもたちが自然にふれる機会を増やすには、今までよりも一層の努力をしなければなりません。
幼いうちの自然とのふれあいは、そのまま「いのちの木」に対する愛情の目となり、子どもたちのなかで一生ゆたかな葉をしげらせてくれることでしょう。(「いのちの木」あとがきより抜粋)
◆『この地球にくらすーもしも世界がひとつの村だったら』
(デヴィッド・J・スミス作/シェラ・アームストロング絵 的場容子訳 汐文社出版2008年11月)
2008年の時点で世界の人口は66億6000万人。
国籍、ことば、年齢、宗教、食べ物、空気と水、教育、お金と財産、電気、歴史、未来について統計を元に人口100人に置き換えて説明してくれます。
世界の人々に対する関心、理解、地球と地理への興味を促してくれます。
そしていつの世も夢であって未だ実現していない、平和に快適に誰もが暮していける世界。
現在も戦争が起こって、空爆される町や被爆する人達がいます。
そのことを子ども達へ、夢を実現していけるようあらゆる困難な問題に立ち向かっていかねばならないこと伝えるきっかけとなりそうな絵本です。
◆『水はめぐる -もしも地球がひとつの井戸だったら』
残念ながら市内の他の図書館の蔵書で、私が利用した図書館にはありませんでした。
今度、お取り寄せをして借りてみることにします。




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