絵本紹介『木のものがたり』
今日は久しぶりに絵本紹介です。
図書館で出会った155mm×155mmの可愛いサイズの絵本。
『木のものがたり』(文・絵 田村 灯 企画・制作/森と住まい百年の会 初版2008年9月3日 発行ウィンかもがわ 定価952円(税抜))
"山のおじさん"の仕事を可愛い絵を通して、親しみやすく子どもたちにやさしく伝えてくれる絵本です。
絵は、エリック・カールの手法と同じように絵具で着彩した紙を切り絵でコラージュして描かれています。 同系色でもその筆使いやテクスチャー感が出ているものなどの組み合わせに、うっすらと輪郭に陰影が描かれているので立体感があるように見えてきます。
図書館で出会った155mm×155mmの可愛いサイズの絵本。
『木のものがたり』(文・絵 田村 灯 企画・制作/森と住まい百年の会 初版2008年9月3日 発行ウィンかもがわ 定価952円(税抜))
森と林業をよみがえらせ、森と共生する豊かなくらしを子どもたちに引き継ぎたいとの願いを込めてこの絵本は企画・制作しました。(『木のものがたり』解説より抜粋)苗木を植えると、木の成長と共に下草刈り、枝打ち、間伐といった永い年月人の手がかかる林業。
"山のおじさん"の仕事を可愛い絵を通して、親しみやすく子どもたちにやさしく伝えてくれる絵本です。
「山のおじさん、こんにちは」
絵は、エリック・カールの手法と同じように絵具で着彩した紙を切り絵でコラージュして描かれています。 同系色でもその筆使いやテクスチャー感が出ているものなどの組み合わせに、うっすらと輪郭に陰影が描かれているので立体感があるように見えてきます。




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