ご報告
ちょうど一昨年の11月から検討を始め、発明協会山梨県支部を訪ね、更に制度を紹介されて、県内商工会議所・商工会にて開催される特許無料相談会制度を利用し、弁理士のA先生からのご指導を受けながら、少しずつ素人ながらに個人での実用新案登録と、商標登録の手続きについて準備を進めました。
折しも、明細書製作でつまづいている中、先に商標登録の手続きの準備はできたものの、新聞報道で商標登録の登録料の料金改定と聞き調べ、施行される昨年6月1日を待って、申請手続きを致しました。
となると皆さん考えることは同じ。
申請が集中したのか、書類内容がすべて受理された連絡が特許庁から届いたのは昨年12月に入ってからでした。
ということで、晴れて商標登録の手続きが終えました。
2008年6月6日から 活木工舎は屋号ならび商標として出発しました。
あらためて、今後とも活木工舎、活木工舎製品をご愛顧の程、よろしくお願いいたします。
基本的に、活木工舎製品には焼印など銘を刻んでおりません。
またそういう風土の家具製作会社で育てて頂きました。
赤石浩之にはあくまでも職人として実用品を製作している信条があります。
ちょうど木を活かす職人が共感する言葉があります。
機会がございましたら、柳宗悦氏の著書『手仕事の日本』を開いて頂ければ嬉しいです。
昔から流れる職人の心に通じるものを感じ取っていただけると幸いです。
折しも、明細書製作でつまづいている中、先に商標登録の手続きの準備はできたものの、新聞報道で商標登録の登録料の料金改定と聞き調べ、施行される昨年6月1日を待って、申請手続きを致しました。
となると皆さん考えることは同じ。
申請が集中したのか、書類内容がすべて受理された連絡が特許庁から届いたのは昨年12月に入ってからでした。
ということで、晴れて商標登録の手続きが終えました。
2008年6月6日から 活木工舎は屋号ならび商標として出発しました。
あらためて、今後とも活木工舎、活木工舎製品をご愛顧の程、よろしくお願いいたします。
基本的に、活木工舎製品には焼印など銘を刻んでおりません。
またそういう風土の家具製作会社で育てて頂きました。
赤石浩之にはあくまでも職人として実用品を製作している信条があります。
ちょうど木を活かす職人が共感する言葉があります。
機会がございましたら、柳宗悦氏の著書『手仕事の日本』を開いて頂ければ嬉しいです。
昔から流れる職人の心に通じるものを感じ取っていただけると幸いです。



