2009年1月15日

当たるということ

 昨日、某マーケティング調査会社からトイレタリー製品のアンケートモニター当選の確認電話が入りました。
 当の本人の私は応募したこと自体、すっかり忘れていて夫から、
「"私は忘れた方が当選することが多い"というジンクス」はまさに当たっているねぇと言われたばかり。

 森永製菓の森永ビスケット・スマイルズ会員の私。
今日、過日答えたアンケート回答付随のプレゼントキャンペーンで「森永ビスケット詰め合わせ」を頂きました。
 またしても、いつ回答したか忘れている私。
 子どもの頃、父の仕事の関係で森永製品が家にあったので、「ビスケットは森永」で育った私。
マリー、チョイス、チョコチップクッキー、リーフィ、ディアの5箱をどれから頂こうかとウキウキしています。
森永ビスケット詰め合わせ当選品
 元旦の初詣には恒例のおみくじをする私。
恒例のおみくじには私なりに
●特定の神社に固執せず、その年その時に初詣した神社でひく。 
●おみくじ箱から手で札を直接取る場合、中に掌を全て入れる深さに達した時に、人差し指に当たったものを取る。
●容器に入った棒札をひく場合には、気が済む回数を数回降って出す"!
●"無心"であること!
●その場で読んだら、財布に入れて一年間身につけている。
●新しいおみくじをひいた場所で古いおみくじを一年間無事に過ごせたお礼の気持ちを込めて結ぶ。
 
そうすると何故か私は"大吉"さんと出会うことが多いのです。
振り返ってみるとこの傾向は2000年から。
実際にその一年がよかったかどうか、いろんな側面から解釈できるので結果については、その時々良い事も悪いこともあったということだけに言及をとどめておきます。

 大吉のおみくじは、意外にも良い事がテンコ盛りのものではなく、諌める言葉も含んでいたり、厳しいことが書いてあるものだったりします。
 ひいた場所で、一度読んだだけでは覚えられない言葉を一年かけて咀嚼して無時に過ごしたい気持ちから、いつもその場で結ばずに一年間お財布の中にしまって身につけています。

さすがに"おみくじ"を撮影するのは、直感的に何だかご利益がなくなりそうな気がするので、お見せできずに申し訳ございません。
 直接お会いする機会があったら「おみくじ見せて!」と一言おかけください。