2009年1月13日

大和芋

 この時節になると我が家の食卓に上がることが増える食材。
"大和芋"
大和芋
 私にとっては長芋の方が馴染みがあるのですが、木を活かす職人の実家では常備菜。
 木を活かす職人の故郷(群馬県・太田)では大和芋の特産地埼玉県・妻沼町は近いこともあり、
実家から送られてくる旬の味です。

 私は手が痒くなるので大和芋は扱えないことを理由に、この食材でのとろろ調理は
もっぱら木を活かす職人が担当です。
 先月トロロにした一部を使って、お好み焼きを作りました。
モチモチっとして美味しかったので、日曜日の昼食にまたお好み焼きにしました。
大和芋たっぷりのお好み焼き:職人作
 たまに夫に作ってもらうお好み焼きは絶品。
キャベツがなく、白菜で代用したらクセがなくて美味しかったです。

 でも美味しさの秘訣には実は"出汁"もポイント高かったりします。
以前、富士宮焼きそばの麺と調味料と天かす等のセットを富士宮出身のA様から頂いた際に、鯖ぶしのようなふりかけがいっしょについていました。
 これをかけると焼きそばが更に美味しくなるのです。
それをヒントに、ソース系とうまみ成分のコラボは、おいしいことに気がついた私。
 お好み焼き用に使う出汁はいつもと違うとっておきの既製品の"万能和風だし"にしました。
宮崎食研さんの万能和風だし
昨年、私のメンターである宮崎のあらんだま様から頂いた宮崎食研さんの"万能和風だし"
 ご愛用でお勧めとのことだけあり、主婦にとっての最強の味方。
 普段私は鰹ぶしの厚切りで出汁をとり、お鍋の時は昆布だしにするのですが、これを使うと料亭の味となるので、あともう一ひねり味をという時に利用しています。
 ティーパックタイプで、鰹ぶし、鯖ぶし、うるめ鰯、出し昆布、椎茸などうまみ成分が閉じ込めらた味わい深い和風だしは、お煮しめにもかかせませんでした。
 
調味エキスを限界まで少なくして天然物の味わいを活かすよう作り上げた"だし"。
人工甘味料や合成保存料、合成着色料等は使用されていないので安心です。
 たまにはこういった手抜きで美味しいものが作れるのは、嬉しい限りです。

 他に手抜きする方法は?
調理時間短縮の味方"圧力鍋"と"シャトルシェフ(保温調理器)"の活躍でしょうか。