ピアノ補修のお手伝い
ピアノの調律師であり、補修も手がけるピアノプロの三井さんが先日来房されました。
三井さんには山梨に来てからは、年に1回のアップライトピアノの調律をお願いしています。
比較的重いタッチのピアノを軽めに調整してくださったりと、弾き手のことを考えて調律してくださいます。コンサートホールなどの公演の為の調律の仕事もされており、東京や山梨・長野と県内外でご活躍の方です。
また古い年代もののピアノの補修もされており、国産ピアノの変遷やドイツピアノなど造詣が深く信頼おける"耳"の持ち主です。
今回は、昭和30年代製造のYAMAHAグランドピアノの補修の件で、部品金具の取り付け部分で活木工舎が少しだけお手伝いすることになりました。

グランドピアノの蓋を支える棒の金具の補修です。ピアノの製造番号が不明だった上で、メーカーから取り寄せた部品の仕様が異なっていたため、それに合わせての加工です。

始終笑みをたやさない三井さんとの打ち合わせや確認には、工房内では珍しく木を活かす職人からも笑みがこぼれ穏やかな時間となりました。
三井さんからお伺いしたピアノの話は、次の機会に書くことにします。
三井さんはカメラ好きということで、私の代わりに写真撮影をしてくださいました。
アングルや焦点などすごい勉強になります。
(職人が作業をしている場面は三井さんの撮影によるものです。)
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さて今年も残り少なくなりました。
活木工舎は本日12月28日より2009年1月4日までの年末年始休暇に入りました。
年明けは1月5日から営業となります。
今年も多くの皆様にご愛顧ならびお引きたていただきましたこと厚くお礼申し上げます。
新年も引き続き、よろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えくださいませ。
三井さんには山梨に来てからは、年に1回のアップライトピアノの調律をお願いしています。比較的重いタッチのピアノを軽めに調整してくださったりと、弾き手のことを考えて調律してくださいます。コンサートホールなどの公演の為の調律の仕事もされており、東京や山梨・長野と県内外でご活躍の方です。
また古い年代もののピアノの補修もされており、国産ピアノの変遷やドイツピアノなど造詣が深く信頼おける"耳"の持ち主です。
今回は、昭和30年代製造のYAMAHAグランドピアノの補修の件で、部品金具の取り付け部分で活木工舎が少しだけお手伝いすることになりました。
グランドピアノの蓋を支える棒の金具の補修です。ピアノの製造番号が不明だった上で、メーカーから取り寄せた部品の仕様が異なっていたため、それに合わせての加工です。

始終笑みをたやさない三井さんとの打ち合わせや確認には、工房内では珍しく木を活かす職人からも笑みがこぼれ穏やかな時間となりました。三井さんからお伺いしたピアノの話は、次の機会に書くことにします。
三井さんはカメラ好きということで、私の代わりに写真撮影をしてくださいました。
アングルや焦点などすごい勉強になります。
(職人が作業をしている場面は三井さんの撮影によるものです。)
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さて今年も残り少なくなりました。
活木工舎は本日12月28日より2009年1月4日までの年末年始休暇に入りました。
年明けは1月5日から営業となります。
今年も多くの皆様にご愛顧ならびお引きたていただきましたこと厚くお礼申し上げます。
新年も引き続き、よろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えくださいませ。
活木工舎 赤石浩之 赤石香




コメント
こんばんは。
プロがプロの仕事を見守る。
良いですね。
私もプロに認められる仕事をしたいです。
(^_^)
Posted by あい at 2008年12月28日 22:36
職人さんのお仕事は多岐に渡るのですね~。ピアノ補修までは思い及びませんでした。
続くピアノのお話、すごく楽しみです!!
今年はいろいろなアドバイスやご意見頂戴でき、大変感謝しております。引き続きお付き合いの程、よろしくお願いいたします。
よい年の瀬と新年をお過ごし下さいませ。
Posted by ムーンママ at 2008年12月28日 22:41
確かな技術と繊細な作業で見事に仕上がりました。
高い精度が要求される穴開け加工では職人技を拝見し多くの事を学ばせて頂きました。
また奥様のWeb制作やブログ用の写真や記事も見事です。
年明けに金具をピアノ本体に取付けに行きますのでまた報告させて頂きます。
Posted by ミツイ at 2008年12月29日 06:08
ピアノの調律のお手伝いの仕事もあるんですね。
恐れ入ります(笑)
今年1年お世話になりました
来年もどうぞよろしくおねがいします
Posted by あだっつぁん at 2008年12月31日 17:26
⇒あい様
あけましておめでとうございます。コメントありがとうございます。
それぞれの得意分野・専門分野において重なることがあると刺激になります。
あい様もたくさんの出会いの中で認識されていらっしゃるのでしょうね。
Posted by ウッディ・マム
at 2009年1月 3日 10:34
おめでとうございます
今年もよろしくお願いします
>今回は、昭和30年代製造のYAMAHAグランドピアノの補修の件で、部品金具の取り付け部分で活木工舎が少しだけお手伝いすることになりました
確かな技術あってのお仕事ですね
Posted by 木仙人 at 2009年1月 4日 10:23
明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。
今年も幸せで笑顔で暮らせる年であることを祈っております。
(^_^)
Posted by あい at 2009年1月 4日 12:19
⇒ムーンママさま
明けましておめでとう!
>職人さんのお仕事は多岐に渡るのですね~。
実は製作とは異なる、木工加工の技術だけの案件もたまにあるのです。
単発で短時間で終えるので、ブログにあまり取り上げていませんが…。
>続くピアノのお話、すごく楽しみです!!
年末年始はPCの前に居ない時間が多くて、間が長くあいてしまい申し訳ないです。
三井さんとの共通点であるピアノの構造材の”木”についてなんです。
>引き続きお付き合いの程、よろしくお願いいたします。
昨年のワークショップ開催を機に、今年は更に充実されること祈念しております。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
Posted by ウッディ・マム
at 2009年1月 5日 10:26
⇒ミツイ様
明けましておめでとうございます。
コメントいただきましてありがとうございます。
いつも調律をお任せしているだけでなく、こちらもお役に立てることがあって光栄です。
またブログ掲載を快く許可してくださってありがとうございます。
職人の笑顔をブログに掲載したのは初めてかもしれない という写真が撮れました。
また、作業姿の広角ならではの撮り方も勉強になりました。
お近くにお越しの折は、お立ち寄りくださいませ。
今年もよろしくお願いいたします。
Posted by ウッディ・マム
at 2009年1月 5日 10:34
⇒あだっつぁん様
年末にご挨拶いただきましてありがとうございました。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
>ピアノの調律のお手伝いの仕事もあるんですね。
木工技術で加工が必要なものは、ご相談乗りますよ!
Posted by ウッディ・マム
at 2009年1月 5日 10:37
⇒木仙人様
明けましておめでとうございます。こちらこそ、本年もよろしくお願いいたします。
>確かな技術あってのお仕事ですね
技術だけを売る加工の仕事のご依頼は違う分野に属しているものの分、刺激になるようです。
今回は知人の方からでしたが、単発の木工加工の依頼がたまに入ります。
皆様、直接工房にお越し頂けるので助かります。
Posted by ウッディ・マム
at 2009年1月 5日 10:46
⇒あい様
ご丁寧にありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
>今年も幸せで笑顔で暮らせる年であることを祈っております。(^_^)
そうですね。
”危機”といった言葉を新聞で見かける日々ですが、せめて明るい気持ちで笑顔がある一年にしたいです。太陽のように!
Posted by ウッディ・マム
at 2009年1月 5日 10:49
明けましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いします
2009年、いい年になるよう頑張りたいと思います
Posted by あだっつぁん at 2009年1月 6日 15:30
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
私は小学生のころからエレクトーンを習っていましたが、ちょっとした音の違いなど聞き取れなくて、高校で始めたバイオリンでは苦労しました。
ドレミ~の違いは分かるのですが、ほんのちょっとの音のズレまでは聞き取れなくて・・・
でも、無垢の木と集成材の違いは聞き取りたいなぁと思いますね~
Posted by しろくま at 2009年1月 6日 16:52
⇒あだっつぁん様
あけましておめでとうございます。
ご丁寧にありがとうございます。
コメント投稿がご希望の記事にできずに申し訳ございませんでした。
今年もよろしくお願いいたします。
Posted by ウッディ・マム
at 2009年1月 7日 11:36
⇒しろくま様
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
コメント投稿がご希望の記事にできずに申し訳ございませんでした。
>高校で始めたバイオリンでは苦労しました。
私も小学校高学年に少しだけバイオリンを習いましたが、毎回の調律が大変でした。
>ほんのちょっとの音のズレまでは聞き取れなくて・・・でも、無垢の木と集成材の違いは聞き取りたいなぁと思いますね~
そうですね。
音程的には変わらないけれど、想像するに共鳴の仕方で音色が随分違ってくると思うのです。
木も樹種によって共鳴の仕方が異なるので、ピアノそれぞれの特徴があって面白い世界ですね。
Posted by ウッディ・マム
at 2009年1月 7日 11:42
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