子ども用絵本棚ワゴン
自家用の絵本棚ワゴンです。先日完成しました。
天板は複数のニレの端材の接ぎと両端がケヤキ(シラタ)端材の接ぎになっています。
天然固有色のグラデーションが気に入っています。
木を活かす職人のブログ"木になる木の話"ニレ"に書かれていますが、ニレとケヤキはすごく木目の雰囲気が似ています。そんなことを実感する天板。
これは「子ども用に専用の絵本棚が欲しい」と木を活かす職人に相談したら、
ワゴンを提案されて出来たものです。
息子の持ち物で収納に困っているパズル・画用紙・大型絵本。
絵本を沢山収納できるようにしてあります。
設置場所の都合で高さは決まっていましたが、横幅と奥行は一番収納したいものを基準に決め、A3サイズの引き出しつきにしました。
製作者としてはこのワゴンの引き出しが最下部に位置するのは抵抗を感じるようですが、
私の希望です。
小さな子どもがおもちゃや筆記具、画材などを収納した際に中を覗 きやすいことを優先しました。
高い位置に引き出しを配置し、仮に引き出しをはずした場合には中身が見えないまま落とすのは危険ですから。回避するためもあります。
ワゴンを回して両面から取り出しやすいようにしてありますので、正面が決まっていません。
引き出しもワゴンの前後どちらからでも引き出せます。
つまり、"引き出し奥"が存在せずに、ワゴンを回転させて"引き出し手前"となるわけです。

"のりもの"好きな子どもが「何かを制御したい気持ち」を「ワゴンを動かすこと」で代償できればと意図していたら、やはり動きがあることが楽しいようです。
保育園から帰宅後、親からの誕生日プレゼントとして、とても喜んでくれて「しあわせ~」と何回も口にしながら、段ボールから絵本を取り出しては棚に収納していました。
小さいながらも収納場所を欲していたのです。
そうそう私が勝手に一部モンテッソーリ教材を置いたら、気に入らなかったようで棚から外に出していました。
自分で管理するつもりのようなので、お任せすることにします。
小学生になったらここに教科書入れて、ダイニングで宿題をしてもらうイメージを抱いている母です。
その頃には天板の上にはランドセルかな。
天板は複数のニレの端材の接ぎと両端がケヤキ(シラタ)端材の接ぎになっています。
天然固有色のグラデーションが気に入っています。
木を活かす職人のブログ"木になる木の話"ニレ"に書かれていますが、ニレとケヤキはすごく木目の雰囲気が似ています。そんなことを実感する天板。
これは「子ども用に専用の絵本棚が欲しい」と木を活かす職人に相談したら、ワゴンを提案されて出来たものです。
息子の持ち物で収納に困っているパズル・画用紙・大型絵本。絵本を沢山収納できるようにしてあります。
設置場所の都合で高さは決まっていましたが、横幅と奥行は一番収納したいものを基準に決め、A3サイズの引き出しつきにしました。
製作者としてはこのワゴンの引き出しが最下部に位置するのは抵抗を感じるようですが、
私の希望です。
小さな子どもがおもちゃや筆記具、画材などを収納した際に中を覗 きやすいことを優先しました。
高い位置に引き出しを配置し、仮に引き出しをはずした場合には中身が見えないまま落とすのは危険ですから。回避するためもあります。
ワゴンを回して両面から取り出しやすいようにしてありますので、正面が決まっていません。
引き出しもワゴンの前後どちらからでも引き出せます。
つまり、"引き出し奥"が存在せずに、ワゴンを回転させて"引き出し手前"となるわけです。

"のりもの"好きな子どもが「何かを制御したい気持ち」を「ワゴンを動かすこと」で代償できればと意図していたら、やはり動きがあることが楽しいようです。
保育園から帰宅後、親からの誕生日プレゼントとして、とても喜んでくれて「しあわせ~」と何回も口にしながら、段ボールから絵本を取り出しては棚に収納していました。
小さいながらも収納場所を欲していたのです。
そうそう私が勝手に一部モンテッソーリ教材を置いたら、気に入らなかったようで棚から外に出していました。
自分で管理するつもりのようなので、お任せすることにします。
小学生になったらここに教科書入れて、ダイニングで宿題をしてもらうイメージを抱いている母です。
その頃には天板の上にはランドセルかな。
南アルプス、八ヶ岳を眺望できる松林の中にある




コメント
「しあわせ~」って言っている姿を想像するとすっごく可愛いです!
天板のボーダーもおしゃれ☆
今年もお世話になりました。
AZAZUやその他の講習会などでお会いはしましたが、もっとゆっくり話しがしたいです!
来年はぜひ、お茶会のようなもの、しましょうよ~♪
来年もよろしくお願いいたします。
Posted by しろくま at 2008年12月27日 17:23
⇒しろくまさま
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年より、仕事以外の限られた時間は育児に割くよう意識しているので、
当面大人のおつきあいの時間がとれずにいます。
申し訳ないです。
自主保育の場への参加を増やそうと思っているので、今年も仕事と育児で回る一年となりそうです。
Posted by ウッディ・マム
at 2009年1月 3日 10:31
コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)