子ども用絵本棚ワゴン製作
現在、自家用の絵本棚(ワゴンタイプ)を製作しています。
ちょうど半年前より製作スケジュールの合間にと、自家用家具製作の予定を入れておりました。
現在オーダー品製作のご注文を頂いているお客様におかれましては、納期の件でお待ち頂いており大変申し訳ございません。 順次スケジュール通り進捗しております。

本に囲まれて育った私は、どうしても「息子に本好きになって欲しい」と0歳3ヶ月過ぎから絵本を与え始めました。
既に1歳近くからは自主的に1日に4冊以上の絵本読み聞かせを要求するようになり、図書館で借りてくる絵本以外にも、私が選んで購入したもの、譲っていただいたもの、贈って頂いたものなどでどんどん絵本の蔵書が増えていきました。
それに伴い収納面で対策を講じておりませんでしたので、大変なことに。
一時しのぎでダンボール箱などで過ごしてきましたが、最近その上に立とうとするので、それも限界に近付いてきました。
私の書棚の最下段に一部の絵本を収納しましたが、本人の中で"場所"を把握できず、母の書棚だと思い込んでおり、手に取る機会が減っています。
こどものしつけ面でも環境を整える必要を感じます。
ということでようやくワゴンタイプの子供用の絵本棚の製作に入ったわけです。
自家用なので、商品の製作等では使うことがない手持ちの材や端材を活用しての製作となります。
例えば天板(画像一番下)は複数の材を接いであります。

たまに私自身がオーダーする立場となるのは、実に刺激的です。
何をどう収納したいのか、こどもが使いやすいようにするにはなど、一つずつ整理して自分の考えをまとめていく過程はワクワクします。
具体的にイメージや要望がまとまらないとオーダー製作の依頼しにくい面もありますが、
また一方で仮にお作りになりたいものが漠然としていても、ご一緒に相談しながら、お客様のご要望をお伺いしていくことの大切さを強く感じます。
通常、お客様にオーダー製作をお受けする際に具体的にお伺いしていくのですが、皆様実に具体的に欲しい家具や木工品のイメージが出来あがっていらっしゃるお客様ばかり。
弊舎のお得意様やお問合せくださるお客様に、本当に感謝しております。
いつも製作者の夫に、あれこれと迷いだす私は発注者として迷惑なタイプ。試練を身近なところから与えてしまっているかもしれないです。
そして我が子にとっては父親からのお誕生日の贈り物。今年も一つ家具が増えます。
ちょうど半年前より製作スケジュールの合間にと、自家用家具製作の予定を入れておりました。
現在オーダー品製作のご注文を頂いているお客様におかれましては、納期の件でお待ち頂いており大変申し訳ございません。 順次スケジュール通り進捗しております。

本に囲まれて育った私は、どうしても「息子に本好きになって欲しい」と0歳3ヶ月過ぎから絵本を与え始めました。
既に1歳近くからは自主的に1日に4冊以上の絵本読み聞かせを要求するようになり、図書館で借りてくる絵本以外にも、私が選んで購入したもの、譲っていただいたもの、贈って頂いたものなどでどんどん絵本の蔵書が増えていきました。
それに伴い収納面で対策を講じておりませんでしたので、大変なことに。
一時しのぎでダンボール箱などで過ごしてきましたが、最近その上に立とうとするので、それも限界に近付いてきました。
私の書棚の最下段に一部の絵本を収納しましたが、本人の中で"場所"を把握できず、母の書棚だと思い込んでおり、手に取る機会が減っています。
こどものしつけ面でも環境を整える必要を感じます。
ということでようやくワゴンタイプの子供用の絵本棚の製作に入ったわけです。
自家用なので、商品の製作等では使うことがない手持ちの材や端材を活用しての製作となります。
例えば天板(画像一番下)は複数の材を接いであります。

たまに私自身がオーダーする立場となるのは、実に刺激的です。
何をどう収納したいのか、こどもが使いやすいようにするにはなど、一つずつ整理して自分の考えをまとめていく過程はワクワクします。
具体的にイメージや要望がまとまらないとオーダー製作の依頼しにくい面もありますが、
また一方で仮にお作りになりたいものが漠然としていても、ご一緒に相談しながら、お客様のご要望をお伺いしていくことの大切さを強く感じます。
通常、お客様にオーダー製作をお受けする際に具体的にお伺いしていくのですが、皆様実に具体的に欲しい家具や木工品のイメージが出来あがっていらっしゃるお客様ばかり。
弊舎のお得意様やお問合せくださるお客様に、本当に感謝しております。
いつも製作者の夫に、あれこれと迷いだす私は発注者として迷惑なタイプ。試練を身近なところから与えてしまっているかもしれないです。そして我が子にとっては父親からのお誕生日の贈り物。今年も一つ家具が増えます。
南アルプス、八ヶ岳を眺望できる松林の中にある




コメント
> たまに私自身がオーダーする立場となるのは、実に刺激的です。
わかります!
でも、私はいい加減で、あとになって
ああの、こうのって言って困らせています・・・
反省して
過程を想定してワクワクできるように
心がけようと今は思っています。
Posted by のぶちゃん at 2008年12月22日 18:12
⇒のぶちゃんさま
共感していただけて嬉しいです。
>でも、私はいい加減で、あとになってああの、こうのって言って困らせています
以前、私のいい加減さで困らせてしまったので、要望点を伝えて寸法等は全てお任せにしています。
なので、任せてしまった以上何もいえない立場となるわけです。
一番喜んでいるのは息子なので、真の使い手がどう使いこなすのかが解となると思うとワクワクしちゃいます。
Posted by ウッディ・マム
at 2008年12月23日 14:40
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