2008年11月29日

シール遊び

 我が家の家具の大半は木を活かす職人の製作物。
 弊舎工房見学の折にはお客様に活木工舎製品展示品や商品をはじめ、私達が使用中の家具の一部もあわせてご覧いただくことができます。

 小さい子どもがいる我が家では、懸念しているのは子どものシール遊びや落書きです。
 特に家中の家具にシールを貼られたら...。
 と心配しながらも床以外は今のところ被害はなく済んでいる我が家。
 特に「家具類に貼ってはいけない」と注意したことはないのですが、わかってくれているのか。

 最近まではシールは不要な手帳や画用紙などに貼って楽しんでいました。
 (モンテッソーリの本を参考にシール貼りのお仕事も用意したこともありますが、ここ最近はプラレールとレゴに夢中なので、モンテッソーリ的教材への関心が薄くて現在はお休み中です。
 先日保育園にお迎えの時に、時間外保育に使用されている年少クラスの教室にモンテッソーリ的なシールで描いた線画が展示してありました。 ということでいろいろな教育手法を導入しながら幼児の造形教育をしてくださっているのだと思った次第です。)

 一度貼ってしまえば終わってしまう紙よりも、楽しい遊びを見つけたようです。
現在はシールブックに貼ったシールをはがして手の甲と平に貼り直しをするのがマイブームなようです。
 手に一時的に移動して、またシールブックに貼りなおしの繰り返し。
 静かに黙々と作業をしていた姿を初めて見た時は一瞬ギョッとしましたが、彼はとても楽しい様子。
徐々に粘着力が落ちているのですが、それも経験して知ることかと見守っています。
シール遊び1
 昨日は、本人自らのリクエストがあり、写真を撮って欲しいといわれたのでハイッ!
得意げな表情をしていました。
シール遊び2
 十数年程前に姪がくれたシールブック。
 まさか息子が愛用することになるとは思いもしませんでした。

 ーただいま活木工舎の工房ではー
ベビーサークル製品の在庫補充分を製作中です。

 

コメント

お久しぶりです

ご主人が丹精込めて作られた家具を
小さいながらお子さんも扱い方を判っているはず
親が雑に扱えば、子も同じように扱うでしょう
「親は子の鏡」昔から言われる通りだと思います

なんてかわいいの!それしか言えません。

⇒木仙人さま
こんにちは!コメントありがとうございます。
「誰が作ったの?」と息子に聞かれる日々。
製作した誰かがいる、その存在を意識してくれることが嬉しいですね。
>「親は子の鏡」
ドキッ!どんな場面においても、特に言葉遣いも。
親の真摯な姿勢は幼子にも通じるのですよね。

⇒あらんだまさま
ありがとうございます。
現在鼻風邪で在宅保育。
シールを手に貼るとはがしやすいことを知ったようで、体の一部を使うことが嬉しいようです。

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