シール遊び
弊舎工房見学の折にはお客様に活木工舎製品展示品や商品をはじめ、私達が使用中の家具の一部もあわせてご覧いただくことができます。
小さい子どもがいる我が家では、懸念しているのは子どものシール遊びや落書きです。
特に家中の家具にシールを貼られたら...。
と心配しながらも床以外は今のところ被害はなく済んでいる我が家。
特に「家具類に貼ってはいけない」と注意したことはないのですが、わかってくれているのか。
最近まではシールは不要な手帳や画用紙などに貼って楽しんでいました。
(モンテッソーリの本を参考にシール貼りのお仕事も用意したこともありますが、ここ最近はプラレールとレゴに夢中なので、モンテッソーリ的教材への関心が薄くて現在はお休み中です。
先日保育園にお迎えの時に、時間外保育に使用されている年少クラスの教室にモンテッソーリ的なシールで描いた線画が展示してありました。 ということでいろいろな教育手法を導入しながら幼児の造形教育をしてくださっているのだと思った次第です。)
一度貼ってしまえば終わってしまう紙よりも、楽しい遊びを見つけたようです。
現在はシールブックに貼ったシールをはがして手の甲と平に貼り直しをするのがマイブームなようです。
手に一時的に移動して、またシールブックに貼りなおしの繰り返し。
静かに黙々と作業をしていた姿を初めて見た時は一瞬ギョッとしましたが、彼はとても楽しい様子。
徐々に粘着力が落ちているのですが、それも経験して知ることかと見守っています。

昨日は、本人自らのリクエストがあり、写真を撮って欲しいといわれたのでハイッ!
得意げな表情をしていました。

十数年程前に姪がくれたシールブック。
まさか息子が愛用することになるとは思いもしませんでした。













































