2008年8月12日

レオンベルガー犬

 ご近所に住むレオンベルガー犬の勘兵衛ちゃん。
現在10歳。
 ヤンチャな性格で、木を活かす職人のことが大好きでいつも飛びついてジャレてくる可愛いワンちゃんです。
 職人が当地に移住して早7年過ぎ。その頃からの顔見知りです。
 
カンベイちゃん 大型犬ですが、気は優しく雷や花火の音が苦手。
(そういうワンちゃん多いですよね!)
レオンベルガー犬のカンベイちゃん
 実は数年前から糖尿病を患っているのですが、今回別の病気に罹患していることが判明。
余命が残り僅かだそうです。
 久しぶりに会えて嬉しかったのですが、そのお話しを聞いてとても辛くなりました。
 家族の人間よりも先に逝ってしまうことが多いワンちゃん達。
もうかれこれ4年経過しましたが、逝ってしまった愛犬のことを思い出し胸にこみ上げるものがあります。最期を見送れることができ、本当に幸せでした。

 飼い主のKさんは、少しでも傍で一緒にいてあげられるよう、最後くらいおいしい物を食べさせてあげようと、闘病している体をいたわり、足の装具を手作りされるなど日夜懸命に介護なさっているそうです。
激痛におそわれても痛みに耐えて我慢強い君。
「犬の十戒」にあるように、最期は一緒に大好きなお父さんとお母さんに見守られて天国に逝けますように。
命の限り、調子がいい日はその姿をお散歩に出て私たちに会いにきてください。
 

コメント

こんばんは。

あらあら・・・かわいそうな勘兵衛ちゃん。
イヌにも糖尿病があるのですか。
足の痛みも糖尿病によるものなのかなあ。
わが家の子供も犬を飼ってほしいってねだります。
でも寿命が短いので死別がつらく思えて飼っていないのです。

飼い主さんの愛情が、きっと勘兵衛ちゃんにも伝わっているのでしょうね。
とっても優しい目をしていています。

生きているものすべて、いつかはお別れの時が来てしまいますが、少しでも長く、大好きな飼い主さんと一緒にいられる、幸せな時を過ごさせてあげたいですね。

→うめちゃんへ
 実は骨肉腫がみつかり、脚を切断せねばならない苦汁の決断で温存することにし、飼い主さんがサポーターを手作りしたそうです。
 しのびよる病魔。ついこの間まではジャレてくれたのに今はその元気もありませんでした。
>でも寿命が短いので死別がつらく思えて飼っていないのです。
正直いって辛いですよぉ。
まだ実家に可愛がっている愛犬がいるので、中々会えない辛さもあります。
でも一緒に過ごした時間は何も得がたいです。
彼らがもたらしてくれる喜びや幸せは無垢だからなのだと思います。
犬を飼うことは喜びも哀しみも半分ずつでしょうか。

→ゆかみに様
こんにちは。
>とっても優しい目をしていています。
そうなのです!勘兵衛ちゃんは馬のような大きな瞳で、とっても優しい眼差しをするワンちゃんです。
赤ちゃんにも優しく接してくれて、よくわかっている子です。
>生きているものすべて、いつかはお別れの時が来てしまいますが、
本当に哀しみはつきものですよね。
特に自分より遥かに遅くに生を受け、先に逝ってしまうワンちゃん達の死は
最初からわかっているけれど、現実に目前に迫ると辛いですね。
飼い主さんが改めておっしゃっていましたが、ワンちゃん達の年がとるスピードは本当に速いです。
>少しでも長く、大好きな飼い主さんと一緒にいられる、幸せな時を過ごさせてあげたいですね。
ありがとうございます。
身近で接しているワンちゃんだけに、私達はそれを願うことしかできないです。

こんにちは。
人も犬も病気は辛いですね。
健康が一番です。

→あい様
病魔との闘いは、本人も介護する方も大変だと思います。
>健康が一番です。
健康であることに感謝せねば。

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