レゴブロック
私は兄妹と共にLEGOブロックで育ちました。
そしてまた伝承されてLEGOで育った現在高校生の姪と甥。
昨年はその高校生の姪から息子に贈り物としてもらったLEGODuploの『ボブとはたらくブーブーズ』のセット。
現在2歳半過ぎの息子にはLEGOはこれしか与えていないのですが、自分で好きな組み合わせで作っては壊しの連続で毎日楽しく遊んでいます。
綿棒の保存空容器にミニ色鉛筆を入れたものを与えています。
(余談ですが、ミニ色鉛筆は20年以上前に初めてロンドンに行った時、玩具店かスーパーでステッドラーだったので買ったもの。使い道がなくて長期間保持して晴れて息子に。問題なく使えます。
物持ちがいいと、当初買った時代から遠く時を経て使途を得ると、まるで過去にわが息子が使うことが解っていたのかしらと思えてくることがあります。そういうことが数回あると不思議に感じます。)
さて、話は戻ります、その綿棒の保存容器そのものを「コンクリートミキサー車みたいだね」と彼のお気に入りのトラック(ロフティ)の荷台に載せたことがありました。たった1回だけ提案しただけですが、数週間後には自分のものとして見事に世界を作り上げていました。
母子の会話のいきさつを知らないので、父親は息子の遊びに感心して撮った画像がこれです。
教えたわけではないけど、ミキサーの回転部分を固定するためのブロックがしっかりつけてあります。ある時は重機運搬車にもなるのですが...。
追加でLEGOブロックをと思いながら、現在持っているブロックで創意工夫をして充分楽しんでいる姿をみて安堵します。
今の時代にはモノや情報を"与えすぎること"の弊害やその取り組みについて、どう親が行動していくかが難しいと思います。先日大勢の子供たちと森で遊ぶ場で、息子といつもとおりに彼の好きな猫じゃらしを探していたら、他の子供たちが寄ってきました。
"猫じゃらし"の存在を認識していない彼ら。掌に入れて遊んでみせると初めて見た様子で「教えて」とせがみます。
伝承されていない野草との遊び。 少子化で一緒に遊ぶ友達も少ない時代は、いろいろ自分達の時代とは共有する遊びが明らかに異なること身に沁みます。
伝えていきたいこと沢山です。
そしてまた伝承されてLEGOで育った現在高校生の姪と甥。
昨年はその高校生の姪から息子に贈り物としてもらったLEGODuploの『ボブとはたらくブーブーズ』のセット。
現在2歳半過ぎの息子にはLEGOはこれしか与えていないのですが、自分で好きな組み合わせで作っては壊しの連続で毎日楽しく遊んでいます。
綿棒の保存空容器にミニ色鉛筆を入れたものを与えています。
(余談ですが、ミニ色鉛筆は20年以上前に初めてロンドンに行った時、玩具店かスーパーでステッドラーだったので買ったもの。使い道がなくて長期間保持して晴れて息子に。問題なく使えます。
物持ちがいいと、当初買った時代から遠く時を経て使途を得ると、まるで過去にわが息子が使うことが解っていたのかしらと思えてくることがあります。そういうことが数回あると不思議に感じます。)
さて、話は戻ります、その綿棒の保存容器そのものを「コンクリートミキサー車みたいだね」と彼のお気に入りのトラック(ロフティ)の荷台に載せたことがありました。たった1回だけ提案しただけですが、数週間後には自分のものとして見事に世界を作り上げていました。
母子の会話のいきさつを知らないので、父親は息子の遊びに感心して撮った画像がこれです。
教えたわけではないけど、ミキサーの回転部分を固定するためのブロックがしっかりつけてあります。ある時は重機運搬車にもなるのですが...。
追加でLEGOブロックをと思いながら、現在持っているブロックで創意工夫をして充分楽しんでいる姿をみて安堵します。
今の時代にはモノや情報を"与えすぎること"の弊害やその取り組みについて、どう親が行動していくかが難しいと思います。先日大勢の子供たちと森で遊ぶ場で、息子といつもとおりに彼の好きな猫じゃらしを探していたら、他の子供たちが寄ってきました。
"猫じゃらし"の存在を認識していない彼ら。掌に入れて遊んでみせると初めて見た様子で「教えて」とせがみます。
伝承されていない野草との遊び。 少子化で一緒に遊ぶ友達も少ない時代は、いろいろ自分達の時代とは共有する遊びが明らかに異なること身に沁みます。
伝えていきたいこと沢山です。
南アルプス、八ヶ岳を眺望できる松林の中にある




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