ケヤキ製積み木
ケヤキの積み木が我が家にはあります。それは木を活かす職人が、幼い頃に祖父から贈られたものとして大事にしていた積み木です。
ケヤキのシラタ部分で作られたものですが、年期を重ねて味わい深いです。
長男が生まれた時に、父から子へと受け継がれました。
ケヤキの積み木ブロックは細かいパーツを含むので、口に含んでは危険なことから1歳児半を過ぎるまでは与えませんでした。
その代わりに、息子が生後7ヶ月を過ぎる頃に、新しい積み木(現在ベビーサークル製品の附帯サービスとしてお届けしている積み木の前身モデル)を父:木を活かす職人は作りました。
大きくなってからは、この積み木ブロックで私が車を一緒に作ってあげたりしていましたが、最近は自分で好きなように遊びだしています。

夢中になっている姿を撮ってみました。

木製品は大事にしておけば、こうやって親子2代、いや3代と受け継いでいくことが可能なのですね。




コメント
こんばんは。
子供の想像力は無限にありますね。
積み木の魅力が子供の心を引きつけるのでしょうね。
夢中になる気持ちも分かります。
Posted by あい at 2008年7月14日 22:50
木のおもちゃは味わい深く、想像力も豊かに、手の感触もよいですよね。そしてなにより次の代へと受け継がれていけるので私も子育て中に使用しました。
幼いときに培ったものは、人格形成において重要な意味をもっていると私は考えています。
やはり、木を活かす職人のお子さんですね。将来が楽しみです。
Posted by のぶちゃん at 2008年7月15日 15:13
小さい彼は本当に木に囲まれて生活、成長している
感じですね。どんな幼年、少年、青年・・・になっていく
のか楽しみです。
Posted by ゲル at 2008年7月15日 18:25
今晩は
積み木は子供の代表的 おもちゃですね
最近は お子様のオモチャも電動化していますが
積み木は想像力がつき エコにも良いですね
Posted by 色々物語 at 2008年7月15日 22:48
→あい様
おはようございます。
あい様のご子息の創意工夫に驚き、関心したことが懐かしく感じるようになりました。
我が子の成長で、あい様の気持ちが実感している日々です。
Posted by ウッディ・マム
at 2008年7月16日 09:48
→のぶちゃんへ
木のおもちゃは経年変化もあり、それが味となって思い出深いものになるのかもしれないです。
>幼いときに培ったものは、人格形成において重要な意味をもっていると私は考えています。
手先、指先、口唇などからの情報で理解しようとする時期。触感、味覚、色覚、冷感、音感など様々な感覚を養う時期には、いろんな素材のものに触れて欲しいと願って木に限らず異素材のものを使っています。
一体彼はどうなるのかなぁ~。
Posted by ウッディ・マム
at 2008年7月16日 09:54
→ゲル様
>小さい彼は本当に木に囲まれて生活、成長している感じですね。
そうですね。昔だったら木に囲まれた生活が普通だったので、現代においては彼は木に恵まれた生活をしています。
どうなるのでしょうかねぇ。彼のお気に入りは私のアクリル毛布。
夏なのに肌さわりにこだわり、手放しくれません。
Posted by ウッディ・マム
at 2008年7月16日 09:56
→色々物語様
おはようございます!
積み木は昔ながらの玩具ですよね。
本当に想像力で遊ぶので創意工夫の智恵が発達するといいです。
>エコにも良いですね
はい。
輸入品玩具のプラスティック樹脂に含まれる有毒物質等でメーカーは販売店回収の話題が尽きない時代。
また環境ホルモンなどを考えると”無垢の木の玩具”は安心できます。
Posted by ウッディ・マム
at 2008年7月16日 10:00
ウッディ・マムさん・・こんにちは♪♪
ご無沙汰でした。。
代々使われた安心・安全の積み木ですね。。
子供は、感性のままに・・個性あふれる形をさくりますよね。。
「こうしたら???」って言ってもききません。。
自分で・・・自分で・・・と完成させていきます。
また、その成長も親としては・・・嬉しいのですけどね。。
Posted by narumi at 2008年7月16日 17:37
→narumiさま
こんにちは!!
そうなんです。
もう既にピサの斜塔状態で、崩れながらも挑戦し続けています。
>「こうしたら???」って言ってもききません。
言いたくなりますよね!でも食事マナーでそれが多すぎと夫に指摘され…_|+_+|_
遊びに関しては「自分で!自分で!」の子なので好きにさせています。
Posted by ウッディ・マム
at 2008年7月17日 11:43
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