2008年7月 1日

オオムラサキ・コムラサキ・カナブン・スズメバチ

工房の庭にあるクヌギの樹。
今年は樹液が出るようで、皆さん集います。
先日、オオスズメバチが2匹飛来していたことから気がついたのですが、昨日工房の事務室から見ると蝶がとまっているのが見えました。
 急いでカメラに望遠レンズをつけて、いざ出陣!!
クヌギの樹液を求めて集う昆虫
 ナント! ヘ(^∇^ヘ)ヘ(^∇^ヘ) ウヒョヒョ
オオムラサキ蝶とコムラサキ蝶とカナブンがいます。
いや~な音がして、オオスズメバチもやってきました。
 
野生オオムラサキ蝶080630. カメラを構えて、観察を続けているとオオスズメバチが満足して去るまで、幹の90度反対側へカブト2匹は移動。
コムラサキは上部で様子を伺います。
 そのうちオオスズメバチが去ると、オオムラサキ蝶がカナブンと樹液を争い攻防戦が続きます。
そして背後から忍び寄るコムラサキ蝶。
その様子をたくさん撮ることができました。
野生コムラサキ蝶080630 
数回に分けて、掲載する予定です。
一番の強者は誰だとお思いになりますか?(もちろんスズメバチを除いて!!)
オオムラサキ蝶
 市内の長坂にあるオオムラサキセンターでは、羽化が始まっているようです。
でも人工保護の場所ではなく、運が良ければ活木工舎の敷地で”野生のオオムラサキ蝶”が見ることができたりするのです。
 
 天候の良い時期に、是非カメラを携行して工房見学へお越しくださいませ。
爽やかなミニ森林浴もできます。

コメント

実物のオオムラサキが見れるのですか?すごい!!
スズメガの記事以来、二人の息子がこちらのブログを見たくてPCの前から離れません。親子で楽しませてもらっています(^^

→はるか様
息子様方は昆虫がお好きなのですね!
オオムラサキは付近の雑木林に飛来しているので、夏になると工房内に入り込み追い出してあげるのに一苦労だったりします。
結構羽がボロボロなのが多いのですが、昨日のオオムラサキは1箇所痛んでいるだけで綺麗でした。(望遠レンズを今春にゲットしたので、今年は少しご紹介できそうです。)

 ヒョウモンチョウ、ホシミスジなども見かけるのですが、すぐどこぞへと飛んでいってしまい、なかなか撮れません。
>親子で楽しませてもらっています(^^
ありがとうございます。では頑張って綺麗な蝶を撮る様にしてみますね。

こんにちは。
夏用様相ですね。
昆虫観察、楽しそうですね。
ワクワクします。(^_^)

>オオムラサキ蝶とコムラサキ蝶とカナブンがいます。

すごいです マジっすヵ!!

私は、本物はオオムラサキセンターでしかみたことがありません。
自然にもいるんですね。
驚きです!!

我が家でみられるのはカナブンだけです。

こんばんは。

へえ、工房の木でこんな光景がみられるのですか!
すごいですね。
自然いっぱいのいいとこの証拠ですね。
きっと夏でもさわやかな風が吹いているのでしょう!

→あい様
はい、昆虫達の夏の生態を観察できます。
スズメバチに脅威を感じながらも、撮る楽しみがあります。

→のぶちゃんさま
是非、天候の良い日にお越しください。
カメラを持って!
お待ちしております。

→うめちゃんへ
>工房の木でこんな光景がみられるのですか!
そうなのです!
身近で自然界の営みが見れて、ますます出不精気味です。
自然って面白いですね。
>きっと夏でもさわやかな風が吹いているのでしょう!
梅雨明け前だけです。
そのあとは日中は暑くて、西日で家屋が温まりつらい日々が始まります。
朝晩だけ涼しいのが救いとなる真夏がもうすぐ訪れます。
そちらはいかがですか?

山梨に生まれ育ったのに、オオムラサキの姿形を確認したのは初めてのような気がします。多分、過去に新聞記事、TVの番組で見たことはきっとあるにちがいありませんが。。。
写真、上手に撮っていますね。かなぶんぶんは私のお友達仲間です。

→ゲル様
私も2年前にオオムラサキ(野生)を初めて見ることができました。
羽がボロボロでした。
国蝶として意識したのも当地に住み始めてからです。
是非、ご覧になってください。お待ちしております。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)