ケヤキ製積み木
ケヤキの積み木が我が家にはあります。それは木を活かす職人が、幼い頃に祖父から贈られたものとして大事にしていた積み木です。
ケヤキのシラタ部分で作られたものですが、年期を重ねて味わい深いです。
長男が生まれた時に、父から子へと受け継がれました。
ケヤキの積み木ブロックは細かいパーツを含むので、口に含んでは危険なことから1歳児半を過ぎるまでは与えませんでした。
その代わりに、息子が生後7ヶ月を過ぎる頃に、新しい積み木(現在ベビーサークル製品の附帯サービスとしてお届けしている積み木の前身モデル)を父:木を活かす職人は作りました。
大きくなってからは、この積み木ブロックで私が車を一緒に作ってあげたりしていましたが、最近は自分で好きなように遊びだしています。

夢中になっている姿を撮ってみました。

木製品は大事にしておけば、こうやって親子2代、いや3代と受け継いでいくことが可能なのですね。



