2008年7月 3日

刈り掃い

良く雨が降っては、良く晴れる
その繰り返しで、工房の敷地内は雑草が茫々に。
 自然豊かな場所に住むと家の手入れや草刈りなど、必要に迫られます。
080701刈り掃い1先日木を活かす職人は、仕事の合間に刈り掃い機で一掃しました。
日頃、ジェンダーフリーでありたいと思う私ではありますが、こういう姿を見ると男の仕事として
意識してしまう、まさにジェンダーな私の気持ち (°°;)\(- -;)オイオイ
だけど、このまま夫に手入れを甘んじていると、いつまで経っても刈り掃い機を扱えない私であり続けることになるのでしょうね。
枝きりハサミや鎌を手にして、時々する私ではありますが、この仕事は我が家では役割分担ができているようです。
080701刈り掃い2
刈り掃いで出来ない細かな場所(大事な植物の周囲含め)は、鎌を手にして草刈りを毎朝少しずつしてくれます。
お蔭で、私は自分が植えたハーブや花の手入れに専念できます。

木を活かす職人は、仕事もこなしながら、家のこともしてくれる男性です。
生活者として大事な要素を兼ね備えています。頼もしいでしょ (^~^;)ゞ イヤァ~
ゆえにお客様が日常生活でお使い頂く家具を、生活者としての視点で製作するのだ思います。
芸術性よりも機能性のある主張しすぎない活木工舎の家具
機能性と言っても、多機能を盛り込むと、返って中途半端になると考えている家具職人です。