2008年7月31日

材の仕入れ

 活木工舎では、主に静岡にある材木屋さんを利用しています。
昨日、静岡から材木屋さんが注文したニレ材とアルダー材を運送してきてくれました。
 
材木仕入れ 仕入れ担当の"木を活かす職人"の話では、アルダー材はつい1ヶ月半程前には、需要が高まり材の入手ができず、またよその材木屋さんにあたっても高騰しており手が出せない金額でした。
 座面をアルダー材にしている四方転びスツール。
手元にある材で、キッチンハイスツール3脚を製作しましたが、しばらくアルダー材がない状態となって様子見をしていました。
 つい先日お客様より"アルダー材で製作"とのご用命を賜り、今回仕入れたのですが在庫があるとのことで安堵。しかし、高騰していてやはり高くなっていました。
 
材木運搬 材木屋さんの話では、一時モノがなかったけど、樹種変更で他になったので今は在庫があるようになったとのこと。需要と供給のバランス。新興国に資材関連への投機目的なのかモノが流れていく。
そして高騰する。
いろんな思惑があるのでしょう。

手づくりオーダー家具・オリジナル家具木工房
活木工舎

2008年7月30日

森のようちえん

 昨日森のようちえんに体験入園してきました。
森のようちえんとは、自然環境の中での幼児教育や保育を行っていて、デンマークで発祥した幼児教育が、欧州や日本にも広がっている活動のようです。
(ご興味がある方はこちらのサイト"森のようちえん"をご覧ください。)

 以前、何かの印刷媒体で読んだ記憶があるのですが、実際に興味を抱いて調べたりする域まで意識がいかなかったのです。
 それが、先日まるで何かに呼ばれるかのように、点と点を結んでいくとたどり着いてしまいました。
あくまでも自然体にたどり着いたので、自然に自分の気持ちが欲していた方向性に近く共感できるため、その後の行動は早かったです。
 点と点についてご説明すると、
①活木工舎のベビーサークルをお求めくださったお客様主宰ブログの記事を読み、②そこに貼られていた自然体験育児の活動の案内のリンクをたどり、その活動主催者ブログに行き当たり、投稿者の方のリンクをクリックし、③別のブログのあるお母様のブログにたどり着き、④さらにリンク集にあった"森のようちえん"をクリックすると、北杜市内にある森のようちえんピッコロさんのHPに行き着きました。
 ブログでのネットサーフィンをここまでしたことがあまりないのですが、凄い。
何か導かれるようにして目的地にたどり着きました。
 早速体験入園を申し込み、昨日参加してきました。
 沢に入って遊び、子供時代に遊んだ雑木林、小学校時代過ごしたガールスカウトなど、いろんなことを童心に戻り思い出しながら息子と楽しんできました。
 工房周辺の森を家族で散策するのも良いけれど、保育の現場として取り入れる森との関係。
森で遊ぶという共通項で、いろんな育児観や思いで東京から、近隣からと集まった母子で、楽しく数時間過ごしました。
沢遊びブログで情報発信してくださる方がいるからこそ。感謝しています。
 人がつなぐネットワークの網、それが自分が今抱えている育児上での悩みなどが良い方向に導かれる、また緩和できそうな糸口を見出すことができそうな予感。
 そして自分の中で気になる"キーワード"が、出会う方と共通点や過去に近隣地域で同じ時代を過ごしてきたことなど、何か話題が広がる親近感が湧くフレーズが、私の周囲に飛び交っています。
 
 人を紹介することもあるけれど、人を介して紹介される。それがこういう形でもあるのだと感じています。

皆様とのご縁、いろんな形でつながっているのですね。
この記事をお読みになられている貴方、貴女。
いつも当ブログ、弊舎HPをご閲覧頂き感謝です。
自分の情報発信に対しても、見つめ直す機会となります。


2008年7月29日

夕焼け

一昨日夕焼けを見に夕食前に散策。
昨日も綺麗な夕焼けだったので、食卓に夕餉を並べてからしばし鑑賞タイム。
080728夕焼け
庭の木々もピンクに染まる様子を見ながら、刻々と変化する空模様をキャッチ!

これって"マジックアワー"なのでしょうか?
080728日没
 夕焼けをまだ撮影したことがない私。初挑戦で満足いたしました。
時間は19時。早めに支度した夕餉も冷めてしまうので、慌てて食卓につきました。

 本日は私は、森のようちえんに息子と昼過ぎまで参加してまいります。
工房では"木を活かす職人"がお客様のご依頼品を製作しておりますので、もしかしたら留守電にしてしまうかもしれません。午後は私が対応いたしますので、よろしくお願いいたします。

2008年7月28日

雷雨・雨後

 当地もここ数日雷雨に見舞われましたが、皆様はいかがでしたか?
ちょっと韮崎市方面へ移動するだけでも、雨量が異なっていたりと天気予報もあてになるようでいてならない日々が続いております。
 
 昨日は、日中天候が不順で午前中は水遊びに最適でしたが、午後は天候不順。
小雨が降ったりやんだり。
 東京からご来房くださったお客様が、工房に滞在中は蒸し暑く工房を後にされて30分強、雷雨で激しく土砂降りとなりました。その後はとっても涼しく、まるで高原にいるかのようでした。
0807雨後
 土砂降りの後といえば、自然の強さで活木工舎が面している道路上には、林道から雨でながされてきた砂利だらけ。水の通る道なのです。
 雨後は、これを撤去する仕事が増えてしまい、木を活かす職人は大忙しとなります。
自然豊かな場所に住む分、仕事が多くなることを思い知らされます。
(とはいっても腰痛持ちの私は免除で、情けないですが夫に頼りきりです。)
080728雲行き
今朝も曇りの予報が、早速この雲行きで風で雨が窓に叩きつけられる感じに降りました。
涼しくて体はホッとし、ヒグラシの鳴声がいつもよりトーンダウンしており、耳心地よく感じます。
ソープワート
庭先ではソープワートが開花しています。

工房では、オーダー品のTV台を製作しております。
その製作場面はこちら"ブログお誂えの家具"(現在キッズデスクを連載中)で随時ご紹介していく予定です。

2008年7月26日

絵本紹介『ちいさい いすの はなし』

さてさて、今日は久しぶりに絵本紹介です。

ご紹介するのは昨年購入して大事に本棚にしまっておいた絵本『ちいさい いすの はなし』(文・竹下文子 絵・鈴木まもる 出版ハッピーオウル社 2006年12月初版)です。
 「ぼくは、いすです。・・・・」から始まり、「ぼくは、いすです。・・・・」で終わる絵本です。
冒頭にもちろん!家具職人のおじいさんが登場します。
 
キッズチェア(試作版) 生まれたばかりのぼうやのところに親戚の方から贈り物としてやってきたちいさないす。
赤ちゃんの成長を見守りながら、やがていつしかその坊やが大きくなり、成長して子供用の椅子を必要としなくなり、物置に入れられます。ちいさないすは、自分を必要としている場所を求めてそこから逃げ出します。
 途中でおばあさんに拾われ、人形が座るようになり、そのおばあさんが病に倒れ、古道具屋に持ち込まれ、そしていすが旅をして過ごした時間のこれまでの月日の流れは、いつしか最初に出会った坊やが結婚をし、出産を控えている奥さんと一緒に古道具屋の店先で再開します。
そして...。
絵本ちいさいいすのはなしとキッズチェア(試作版)
 イスの輪廻を感じてしまいながらも、丈夫につくられた無垢の子ども用イスが次世代に受け継がれ、
いすを通して赤ちゃんがまた育まれていく様子を描いていているように思いました。

 帯より抜粋
ちいさい いすは、おとこのこと なかよしでした。
おやつをたべるときも いっしょ。えほんをみるときも いっしょ。
たのしいときは いっしょにわらい、しかられたときは なぐさめてあげて。

私の遠い幼児だったころの昔の記憶。
ちいさい腰掛がありました。そして足踏みオルガン用の付属イスがありました。
この二つが私にとって自由になる遊び相手のイスでした。

息子には父親が創ったイスがあります。
そしてイスなど家具を作る仕事をしている父親は、自分の子どもの為だけでなく、他のちいさい子ども達にも使って欲しいと思い、"キッズチェア"として商品化しました。
 
 あるお父さんとお母さんが、お子さんのためにとその椅子(キッズチェア)とその椅子にあった机もと望まれ世界でたった一つの"キッズデスク"(オーダー品)が合わせて誕生しようとしています。
キッズデスクの製作場面は←こちらでご紹介しています。)

2008年7月25日

ラズベリー狩り

 我が家の合併浄化槽があるエリア。蒸散式にして芝を植えてあります。
その場所には、3年前に植えたラズベリーを栽培しています。
 栽培といっても放置してあるので、マメコガネやいろんな虫の住処になっており、
花がつく場所には蜘蛛が巣を張っています。
 
 今夏のラズベリーの収穫期も終盤となりました。
おおよそ500g前後の収穫量になりそうです。
ラズベリー栽培エリア(自宅)
 結構苗をたくさん植えている割りには収穫が少ないので、市販されている冷凍ラズベリーの獲れる畑はどのくらいの規模なのだろうかと勝手に想像したくなります。
 収穫量がもう少し、あと3倍以上になれば皆様に多少お裾分けできるのでしょうが、まだその域までいけず...。
 可愛い量なので自家用ジャムとして半年未満分。お分けできずに申し訳ありません。

 ラズベリーの収穫は今年はこの二人が中心です。
ラズベリーミニ畑(自宅)08年7月保育園から戻るとこの場所に直行します。
私も同伴するのですが「おかあさんは、あっちに行ってぇ!」と追い出される始末。
反抗期はいろいろあります。

手づくり注文家具・オリジナル家具
活木工舎

2008年7月24日

我楽舎さん(2)

 先日、我楽舎さんに搬入でお邪魔した折、ご多忙な中、オーナー自らがギャラリーや工房などご案内してくださいました。
 
我楽舎店舗 こちらは主にパイン材のカントリー家具をメインした手づくり家具を製作している工房です。工房併設ギャラリーでは、家具だけでなく木工小物、雑貨なども販売されています。
 ちょっとした喫茶コーナーもあり、コーヒーを頂くこともできます。
また木工体験もできるようになさっています。
 作り手を担う従業員スタッフさんも複数いらっしゃいます。
同じ無垢材の家具工房ではありますが、広葉樹を主に使って家具製作をしている我が活木工舎とはまた趣が異なります。
 
我楽舎看板 場所は国道141号線から清里方面に抜ける道を入ったところです。
ギャラリー店内は、まさにカントリーテイストで統一された空間。
いろいろ見ていると時間が経つのを忘れてしまいそうな感じです。
是非、お近くにこられる際に、手づくりのクラフト雑貨等にご興味がおありでしたらお寄りになってみてください。ガーデニングにもお勧めの木質チップも取り扱っていらっしゃいます。
 敷地内にはアヒルや合鴨、うさぎ等も飼育されていて、我が家の息子は大喜びでした。
ブルーベリー 畑もあり、いろいろ栽培されているようです。
摘み取ったブルーベリー
特別にブルーベリー狩りをさせてくださり、遠慮する私達を察して、ご夫婦で一パック余分に摘めてくださいました。生で頂くのが好きなので、全て冷凍庫へ直行。

我が家のブルーベリーは病気になっている様子。ここまで大きく成長できるのだろうか。
ちょっと心配になります。

 木工のモノづくりを生業とすること、その苦労がお互いにわかる分、細やかなお心遣いを賜り胸に響きます。苦労を感じさせない明るいご夫婦に触れ、癒されました。
 

無垢材を使った手づくり家具・オリジナル家具
活木工舎

2008年7月23日

キッチン・カウンター ハイスツール

 暑さが厳しき中、時折通る風が心地よく感じます。
キッチンハイスツールinキッチン
既に完成していたのですが、中々商品撮影ができずにおり、通信販売スツール商品のページへの掲載を昨日と今日と2日間に渡りUPしました。
キッチンカウンターの高さを意識して新たに商品化しました新作ハイスツールのご紹介です。
 四方転びスツールのシリーズとなります。
座面デザインが2種類あります。
キッチンスツール カウンターにも!
キッチンだけでなく、カウンターテーブルなど(テーブル高さが合えば!!)お勧めの品です。
足掛けがありますので、安定して座ることができます。
現在在庫はそれぞれ1脚ずつですが、ご注文に応じて受注製作いたします。
キッチンスツール
セミオーダーとして、ご希望の座面高さに変更も可能です。

さて、しばらく休止していましたオーダー家具の製作場面ブログ"お誂えの家具"の連載が本日より始まりました。
ナラ材で作るオーダー家具(キッズデスク・TVボード)の製作工程を追って連載していく所存です。
 木を活かす職人さんの元気に働く姿はこちらのブログでご覧頂けます。
よろしくお願いいたします。



2008年7月21日

明野ひまわり畑

 明野のひまわり畑といえば、公式HPはこちら「明野サンフェス2008」を見ればひまわりの生育状況も把握できてお勧めですが、今日は実際に自分の目で確かめに行ってみました。

 サンフェスが開催となると有料となる駐車場は、まだ出店の準備も、仮設トイレも設置されず閑散としており、気が早く訪れた観光客の方はすぐ近くのブルーベリー狩やソフトクリームを食べて帰路につく様子でした。
 気配ではどうやらブルーベリーは今が収穫期のようです。
080721明野ひまわり畑1↑さて向日葵の方ですが、メイン会場の奥(南アルプス方面)

080721明野サンフェス↑そしてその手前。

まだまだ咲く気配もなく、これから大きく成長するのでしょう。
やはり来月上旬までは、見頃とはいえないかもしれないと勝手に予想しています。

 手づくり注文家具工房・オリジナル家具通販
活木工舎


2008年7月20日

オオムラサキ再び

 梅雨明け、そしてお子さまの夏休みが重なったこの連休。
いかがお過ごしでしょうか?
 当地も、暑いです。ここ毎晩のように木を活かす職人は夕涼みをすると、ホタルとの遭遇をしています。
 今日は、私は暑さを利用して、炎天下にボールに入れたパン生地を置き、一次発酵と二次発酵させてパンを焼いたりして過ごしました。400gの小麦粉で18個のプチパンを焼いても、家族3人でランチに食べたのですが、残りはたったの5個。いつも凄い勢いで食べてしまいます。
 木を活かす職人は、ベビーサークル製作にいそしんでおります。
  オオムラサキ蝶0807161                            
先日、ドアを開けたらウッドデッキに黒っぽい羽ばたく蝶がいるのに気がついたら、なんとオオムラサキでした。








 撮り始めると残念なことに、停止してしまい、全く羽ばたかないので綺麗な紋様を見ることができません。以下の画像のようなポーズを数枚撮影でき、それはそれで満足ではあるのですが、つい先ほど目にしたせいで、羽を広げて欲しくなり、ついウッドデッキの床に足で少し衝撃を加えてしまいました。当然ですが、そのまま近くの雑木林へ飛び立ってしまいました。
 写真を趣味にされている方なら、じっと我慢して撮影に臨まれるのでしょうが、私はその域には達しておりませんし、商品の搬入準備の作業があったのでつい時間に追われて無茶な行動をしました。

オオムラサキ蝶右側0807162
 前回クヌギで撮影したオオムラサキは羽が傷ついていましたが、今回のオオムラサキは損傷した羽はない様子。
オオムラサキ蝶左側0807163
 懲りずにまたお越しくださいませ~。

手づくりオーダー家具木工房・オリジナル家具通信販売
活木工舎

2008年7月19日

完熟桃

 近隣に桃の産地新府(韮崎市)があります。
ここにある出荷場の共選所では、一般客向けに特秀は贈答用、秀以下は自宅用に桃を箱売りしています。
さらにB級品として販売されているのが、"完熟桃"1箱1500円(24玉~30個弱)です。
傷みがあったり、熟しすぎてしまったものばかりですが、中には美味しいものもあり沢山食べるにはこれがお勧めです。
 完熟桃を購入するのに行列になるので、いろいろ観察していると地元の方達の中には、この完熟桃を親戚や知人に贈る様子もあり。ただ傷みが進行しているので(共選所としては"あくまでも自宅用"として販売しています)配送手段や考え方、気持ち次第なのでしょう。
 
完熟桃煮る直前 さて、我が家ではこの完熟桃を購入すると丸かじりで頂くのと、傷みがひどいものはコンポート煮にしてしまいます。先日ちょうど買い置きの国産レモンもあったので、作りました。
ピーチパーラー
これをピーチシフォンケーキに使ったり、ヨーグルトに入れたりするのですが、急に思いついてアイスクリームに載せて"ピーチパーラー"にしてみました。
玄米フレークとチョコ(カレ・ド・ショコラ)をトッピング。
恐らく、ミントの葉でも載せればよりモモの発色が良かったことでしょう。庭に採りに行くことをサボりました。
 おやつタイムに試食がてら、1人で満喫♪美味しかったです!
ちょっとcafe気分になり、なかなか ヘ(*^0^*)v

梅雨明けをしましたので、暑い中、ご来房のお客様にお出しできる一品となりそうです。
アイスクリーム好きなので、そうなるとまた大きな箱のあれ買い置きしないと!!←言い訳...。
そうそう韮崎市や北杜市須玉のスーパーではアイス用コーンカップが販売されていません。
アイスも個包装のタイプが多くて、自分でスクってお皿やコーンに盛り付けたくても500mlサイズのアイスが手に入りにくいのです。 唯一1種類2邃塔iポリアイスクリームのホテル仕様という大きなものだけ。
 こちらの食文化なのでしょうか。
大したことではないのですが、ひと手間かけるアイスの盛り付けをする習慣がないのかなぁ。
不自由さを感じ、遠出した先で息子の為にコーンカップを買い置きしてます。


2008年7月18日

クワガタと出会う

 工房は雑木林に囲まれているので、いろんな昆虫が訪れます。
先日、クヌギの枝の根元付近にできた穴にクワガタのメスが入り込み、さらにカナブンが場所取りをしようと割り込む場面に遭遇しました。
クヌギクワガタポイントクヌギ樹液ポイント 
ふと足元に落ちている桃の種の上には、かわいい小さなクワガタが。
(何故種が地面にあるかと申しますと、木を活かす職人が近隣の新府の完熟桃を丸ごとかぶりついた場所だったようです)
小さなクワガタメス?
 そして昨日は、この場所にクワガタのオスが入り込んでいました。
ちょうど狙いをつけて、木の下に家族3人で行ったら、不注意からか?落下してきてくれたので、容易に捕まえることができました。
クワガタオス
 初めて見るクワガタにキャッキャ喜ぶ息子。私は撮るのは構わないけど、捕るのは苦手。
でもお母さんになるとそうは問屋が卸さないようで、息子に「お母さんの手にも載せてぇ!」といわれてしまいました。
 回避策と私の免疫をつけるために、皆で手を重ねてみました。
クワガタを這わせるこの写真で大きさがわかりますね (^-^ )
もちろん捕らえたといっても我が家流で、元の自然に帰します (o・・o)/~マタネェ

今日からMovableType4.0→version4.13にupしました。

手づくりオーダー家具・オリジナル家具工房の活木工舎

2008年7月17日

我楽舎さん

同じ北杜市内にある創業17年の手づくり家具工房”我楽舎”さん。
同業として大先輩にあたる存在です。
中央高速道の須玉ICを降り、国道141号線を清里方面に向う途中、須玉から長坂の五町田の交差点を結ぶ須玉八ヶ岳公園線沿いに工房併設ギャラリーがあります。
我楽舎ギャラリー
 ギャラリーではパインを主体としたカントリー調をベースにした我楽舎オリジナル手づくり家具・木工小物の他に、クラフト作家の布・ガラス製作品やヨーロッパの輸入木工玩具をはじめメキシカンタイルなど豊富に素敵な雑貨品が揃い展示販売をしていらっしゃいます。
贈り物にこだわりの一品を探すのも、ワクワクして楽しいお店です。

 昨日より、その我楽舎さんの店内で約1ヶ月間、活木工舎の木皿・一輪挿し・トレイの展示販売が始まりました。
インターネットでは直接手にして感触や大きさなどご実感できない製品を、実際に店頭でご覧いただくことが可能です。
  
 この夏、八ヶ岳、清里方面へお越しの折には、是非お立ち寄りくださいませ。
気の優しいオーナーご夫妻の世界、魅力的です。

オリジナル家具・オーダー家具の活木工舎

2008年7月16日

蝉時雨で賑わう

 今年は6月より、蝉時雨が断続的に途絶えては再開しの繰り返しのような気がします。
ブログを書き始めて1年3ヶ月が過ぎ、昨年はどうだったかなぁと日記を検索して、昨年も今年も偶然にも6月1日のブログ記事に蝉が鳴きだしたことについて触れていることに気がつきました。
蝉の抜け殻1
 ここ数日連日天候が崩れることがないことからか、昨日より今日は蝉時雨が盛んです。
野鳥の鳴声に聞き入りたい私の願望とは裏腹に、蝉の「ジージー」音が耳を遮ります。
蝉の抜け殻2
個々最近見かける蝉の抜け殻は、皆このように泥まみれ。
綺麗なエナメル状態の抜け殻はまだ出会っていません。
粘土質な土壌なので、まだ梅雨明けではないことも影響しているのかもしれないです。

 さてさて私はキッチン用ハイスツールの商品を販売開始を控え、写真撮影を頑張りま~す。

無垢の木を使ったオーダー家具・オリジナル家具
手づくり家具木工房の活木工舎

2008年7月14日

ケヤキ製積み木

積み木くるま ケヤキの積み木が我が家にはあります。
それは木を活かす職人が、幼い頃に祖父から贈られたものとして大事にしていた積み木です。
ケヤキのシラタ部分で作られたものですが、年期を重ねて味わい深いです。
 長男が生まれた時に、父から子へと受け継がれました。
ケヤキの積み木ブロックは細かいパーツを含むので、口に含んでは危険なことから1歳児半を過ぎるまでは与えませんでした。
 その代わりに、息子が生後7ヶ月を過ぎる頃に、新しい積み木(現在ベビーサークル製品の附帯サービスとしてお届けしている積み木の前身モデル)を父:木を活かす職人は作りました。

大きくなってからは、この積み木ブロックで私が車を一緒に作ってあげたりしていましたが、最近は自分で好きなように遊びだしています。
ケヤキ積み木ブロックで遊ぶ2 ケヤキ積み木ブロック
ケヤキ積み木ブロックで遊ぶ3 ケヤキ積み木ブロックで遊ぶ4
その不安定な構造、きっと大人だったら違う作り方をするのでしょう。
 夢中になっている姿を撮ってみました。
積み木遊び

木製品は大事にしておけば、こうやって親子2代、いや3代と受け継いでいくことが可能なのですね。

2008年7月13日

西日対策

梅雨明けが待ち遠しいようで、猛暑は嫌だし夏は苦手です。
高原の避暑地をイメージして、東京から嫁いだ私は初めての夏を迎えた時はまさに妊娠5ヶ月でした。
 慣れない(そりゃ経験なかったので)妊婦の体を持て余し、家の中どこを探しても日中は涼しい場所がない。
 でも朝晩は涼しい~。
とにかく西日で家屋が温まるので暑いのです。
ヨシズ設置
昨年、木を活かす職人に頼んで西日対策を講じてもらいました。
葦を立てかけるには高さが足りず、加工してこのようにしてくれました。
(この写真はその先日夕立が来る直前の空模様です。
今日は、カンカン照りです。)
今年も、先日このように夫が設置してくれました。
 お蔭様で2階は屋根の熱で暑いのに、1階には涼しい風が通ります。

快適!快適!
mankai.jpg
お客様!大丈夫です。今年からは2階の展示スペースにはクーラーが設置されます。
ご安心くださいね。

2008年7月12日

ベニシジミ蝶

工房ではホトトギス、ウグイス、キビタキなど耳にします。
蝉時雨はまだです。 
 以前時折工房の庭先で見かけるベニシジミ蝶。
先日7月9日にその姿とやっと撮れました。
ベニシジミ蝶0807
蝶は動きが早くて、庭先でフト見かけ慌てて家の中にカメラを取り、急いでそのポイントに戻ってきても時遅し。
その繰り返しが多く、長く留まっている姿を撮るにも出会うチャンスに恵まれないと難しいです。

ツバメシジミ蝶はたくさん飛んでいるので、出会うチャンスはあるのですが、ベニシジミ蝶が羽を開いている姿を見かけることはなかなかできません。
私にとっては貴重な体験となりました。
ツバメシジミ蝶0807
先日のオオムラサキもそうですが、今回撮影したベニシジミ、ツバメシジミ、羽が痛んでボロボロです。
それでも尚、元気に飛翔している姿。生命の力強さを感じます。

今日は久しぶりに朝からカンカン照りです。
皆様もこの週末は、特に熱中症に注意してお過ごしください。

手づくりオーダー家具・オリジナル家具製作の木工房 活木工舎

2008年7月11日

製作現場では -キッチン用ハイスツール製作中-<その2>

 本日現在、キッチン用ハイスツール(四方転び)の作業工程は塗装・塗装乾燥に移っています。
そして木を活かす家具職人は、7月25日頃納品可能予定のベビーサークル製作に入りました。
 ベビーサークル製品は、皆様必要に迫られてご購入する傾向があるようで、できるだけ常に在庫がある状態にしておきたいと考え、今回製作スケジュールに加えました。 ご予約注文は既に受付けておりますのでご利用ください。
キッチンハイスツール座面座繰り作業1
 今日は先日のキッチン用ハイスツール製作場面の続きを掲載します。
座面の加工 ”座繰り”をしています。
ハイスツール 座面製作
このように丸ノミで削って仕上げます。
スツール座繰り作業 
削っては掌で撫でて確認して、また削る。その繰り返し。
手づくりならではの、手の感触で確認していく作業です。
座り心地が良くなるようにと。


無垢材を使った手づくりオーダー家具工房・オリジナル家具通販の活木工舎

2008年7月10日

ラズベリー収穫期

 ただいま家具工房の裏庭にあるラズベリーミニ畑では、2種類のラズベリーの収穫期を迎えています。
イエローラズベリーのファールゴールドと二季なりの赤のインディアンサマー。
害虫のマメコガネの餌食になりながらも、共存しておいしい実がなっています。
無農薬です (`ー´〃)イエローラズベリー
 工房の別の場所にはニガイチゴが自生しているエリアがあり、やはり赤い実がなっています。
私は美味しくないので興味はなかったのですが、先日付近の別荘の方がジャムになさっているとのことを立ち話をしながら、ご一緒にそのまま味比べをしました。
ニガイチゴは苦味が口に広がり、後味が悪かったです。
ニガイチゴをジャムにするには甘味が足りないようなお話しでした。

ラズベリーを口に含んだ時のような芳香や甘味と酸味がありませんでした。やはりラズベリーの方が美味しい。
周辺で実がなっていると勧められたけど、やはりニガイチゴのジャム作りはご遠慮します。
せっかく教えて頂いたけど… <(_ _)>
欲張らずとも、我が家のラズベリージャムで大満足なので!!
ファルファール
これを少しずつ冷凍して、ある程度貯まるとジャムにしていきます。
イエローラズベリーだけで作るとジャムの色がそれなりに濁ってしまうので、2種類を一緒に混ぜて作ります。

無垢材を使ったオーダー家具・オリジナル家具通販の家具工房”活木工舎

2008年7月 9日

製作現場では -キッチン用ハイスツール製作中-

 工房では、キッチン用のハイスツールの製作をしています。
昨日は組み作業をしていました。
0807キッチン用ハイスツール 組み作業1 
活木工舎にお越しになられたお客様が、キッチンに置いてある自家用のハイスツール製品をご覧になって、ハイスツールのセミオーダーのご注文をくださいました。
 
0807キッチン用ハイスツール 組み作業2 キッチンで、作業を座ってできるのにちょうどいい高さをご要望でした。ご自宅のキッチンカウンターの高さに合わせて高さを決めました。
 このセミオーダーを受けて、キッチン用のスツールの需要があると感じた私は、木を活かす職人と相談。
 
 このたびキッチン用の座面高さが600mmのタイプの商品化を決め、四方転びスツールシリーズに新たに加わることになりました。これで四方転びスツールは4種類となります。
 更に自家用スツールの座面デザインと、従来の四方転びの丸座と座面を2種類選択できるようにいたします。
 
 普段自家用にしてしまうと、販売商品とは異なる感覚で日常使いをしておりますので、お客様から賜るご意見で改めて再評価するような感じでしょうか。
 直接お客様にご覧頂ける機会があると、そこで頂ける貴重なご意見やご感想を拝聴し、製品作りに活かしていきたいと思っております。温かいアドバイスを頂きましてありがとうございます。

0807キッチン用ハイスツール 組み作業3
さて、この新商品、本日現在は座面の座繰り加工をしています。
その模様は後日。
スツールが完成しましたら、発売となります。
商品撮影が上手くできるといいのですが…。

2008年7月 8日

ラベンダー 室内にて

梅雨の晴れ間にラベンダー摘み。
先日から開花時期を迎えた種類(名前を忘れてしまったのです)を摘み始め、今年もそろそろ収穫期を終えようとしています。
 
 自分で種から育てたイングリッシュラベンダーは既に収穫期を終え、現在室内に4種類のラベンダーの花束をあちこちに吊り下げています。
 階段の途中の照明灯にも掛けていますが、傍を通ると鼻腔を優しい芳香が通り抜けます。
0807ラベンダー花束
 ラベンダーのつぼみを充分に乾燥させてドライハーブに仕立てるまでは、サシェ作りなどは保留です。
 過日初めての試みで、息子に手伝ってもらいつぼみを集めてプラ容器に入れたら、大失敗。
蒸れてカビてしまいました。
 その教訓を活かして、慎重になりやはり”いつもと違うこと”は中止。
毎年恒例としているドライにしてから、加工することにします。
今年も花束を複数作れて、とっても幸せ v(≧∇≦)v


2008年7月 6日

当選品<懸賞応募>

 私は懸賞応募が比較的当選する方みたいです。(多くても月1回以下の応募ペースです)
といって宝くじ運や金運がいいわけではないのですが… f(^^;)
0807当選森永ビスケット
先日、荷物が届きました。
宅配便を受け取った木を活かす職人はニヤニヤしながら私の元に。
 抱えたその箱を見て、てっきり箱一杯にビスケットが詰められたものが当選?したのかと思う私。
中を開けたら、可愛いサムソナイト(SAMSONITE)のキッズ用リュックサックとお財布でした。
 あまりピンとはこないのですが、応募動機だけは心当たりがあります。
来年以上児保育(満3歳以上)となる息子。
保育園の方針で、未満児はマザーバッグで通園ですが以上児はリュックサックが通園バッグになると
昨年聞いた覚えがあり、来年は少し大きめのリュックサック用意しないとと意識してはいました。
で、きっと私応募してみたのだと思います。息子はペンギン好きですし…。
0807当選品
自分で懸賞応募したこと自体は忘却の彼方の私。
でも宛名は私。きっと出したのでしょう。期待せずに。

ありがとう!森永製菓さん イエイ~♪ (★^▽^)V
 森永製菓ビスケットのシリーズは子供の頃から、当時父の仕事の絡みで家にあるお菓子でした。
 シリーズのどれも好きで、未だに機会があると購入しておやつにしています。
今回はそのおやつの空き箱に印刷されたはがきを切り抜いて、応募したのだと思います。
 過去にAlessi(アレッシ)の商品が懸賞となっていた際に、数回応募した記憶がありますが、今回は記憶なし。

私の場合は”期待度が低い方”が、当選するのです。
応募したそばから忘れる。これが当たるパターン。
意識すると駄目です。
期待すると欲が出る→運が逃げる と実感しています。

しかし、このリュックサックはサムソ製品でデザインも気に入っていますが、ペンギンの腕が邪魔。
きっと実用性を求める私なら購入はしないだろうな。
汚れたら洗濯が面倒だし (;-_-) =3
 ということで贅沢なセレクション。ありがたく使わせて頂きます!!
三浦りさ子さんの感性、カリスマ主婦は別世界。着眼点が違うのだと思います。


2008年7月 5日

七夕飾り

昨日に引き続き、いや昨日以上に暑い陽射しです。
まだ体が暑さに慣れていないため、汗がよくでます。
08七夕飾り
明後日の七夕を控え、今日は七夕飾りをしました。
昨日短冊やら飾り物を折り紙で作り、先ほど竹につけてみました。
 短冊は息子用に(私が昨夜夕食の後片づけをしている間に)木を活かす職人が用意しました。
なんと息子の名前ばかり。
願い事は殆どない。「消防車が欲しい」???・・・・・
なんだそれ?
0807キッチンスツール製作
その木を活かす職人は、昨日から新製品のキッチン用ハイスツールの製作に入っています。
ご注文いただきましたお客様、もう少しお待ちくださいませ。

手づくり家具木工房の活木工舎

2008年7月 4日

続・オオムラサキ

先日観察したオオムラサキ蝶の続きです。
主演:オオムラサキ
共演:スズメバチ、カナブン2匹、コムラサキ蝶
クヌギの樹液を巡っての繰り広げられるドラマ。
 写真整理をしていたのですが、結局オオムラサキだけセレクトしてみました。
080630オオムラサキ蝶
このオオムラサキ蝶は、右側は羽が2枚ありますが、左側は下の羽の殆どを欠損しています。
細い管を幹にある小さな穴に入れて、樹液を吸います。
080630樹液吸うオオムラサキ蝶それでも尚、果敢に樹液を巡りカナブン2匹と接触して勝ち、コムラサキ蝶はその姿だけで圧倒されるのか近づけません。
 強者はオオムラサキなのでした。(オオスズメバチが訪れると流石に譲りますが)
080630オオムラサキ蝶とカナブン1
080630オオムラサキ蝶とカナブンの戦いカナブンには触覚を使って追い払います。
080630オオムラサキ蝶羽を一部欠損2右側の下の羽の赤丸の部分が光を透過して、綺麗な発色でした。
 私が望遠レンズでの撮影にまだ慣れていない為、いろいろ設定を変更しながらとりましたので、
一部発色が異なる印象をお持ちなられることでしょう。
 でもオオムラサキは本当に美しく、羽を欠損していても強いその姿に感激しました。


2008年7月 3日

刈り掃い

良く雨が降っては、良く晴れる
その繰り返しで、工房の敷地内は雑草が茫々に。
 自然豊かな場所に住むと家の手入れや草刈りなど、必要に迫られます。
080701刈り掃い1先日木を活かす職人は、仕事の合間に刈り掃い機で一掃しました。
日頃、ジェンダーフリーでありたいと思う私ではありますが、こういう姿を見ると男の仕事として
意識してしまう、まさにジェンダーな私の気持ち (°°;)\(- -;)オイオイ
だけど、このまま夫に手入れを甘んじていると、いつまで経っても刈り掃い機を扱えない私であり続けることになるのでしょうね。
枝きりハサミや鎌を手にして、時々する私ではありますが、この仕事は我が家では役割分担ができているようです。
080701刈り掃い2
刈り掃いで出来ない細かな場所(大事な植物の周囲含め)は、鎌を手にして草刈りを毎朝少しずつしてくれます。
お蔭で、私は自分が植えたハーブや花の手入れに専念できます。

木を活かす職人は、仕事もこなしながら、家のこともしてくれる男性です。
生活者として大事な要素を兼ね備えています。頼もしいでしょ (^~^;)ゞ イヤァ~
ゆえにお客様が日常生活でお使い頂く家具を、生活者としての視点で製作するのだ思います。
芸術性よりも機能性のある主張しすぎない活木工舎の家具
機能性と言っても、多機能を盛り込むと、返って中途半端になると考えている家具職人です。

2008年7月 2日

ただいま工房では -ベビーサークル製作中-

現在工房では、活木工舎オリジナルのベビーサークル製品の製作中です。
ここ数日は延々とサンドペーパーを手にサンディング作業をしています。
(この作業は指紋がなくなるのです)
080630kobo2.jpg
5Rの面取り。
お使いになるお子さまが触れても優しいスベスベになるように。

N様。お申し込みから大変お待たさせしておりますが、もう間もなく
組み作業工程→塗装工程へと進みます。
進捗状況も良好で、お伝えしている納品日前にはお納めできそうな気配です。
納期可能日が確実となりましたら、今週中にはご一報する所存です。
少々お待ちくださいませ。


2008年7月 1日

オオムラサキ・コムラサキ・カナブン・スズメバチ

工房の庭にあるクヌギの樹。
今年は樹液が出るようで、皆さん集います。
先日、オオスズメバチが2匹飛来していたことから気がついたのですが、昨日工房の事務室から見ると蝶がとまっているのが見えました。
 急いでカメラに望遠レンズをつけて、いざ出陣!!
クヌギの樹液を求めて集う昆虫
 ナント! ヘ(^∇^ヘ)ヘ(^∇^ヘ) ウヒョヒョ
オオムラサキ蝶とコムラサキ蝶とカナブンがいます。
いや~な音がして、オオスズメバチもやってきました。
 
野生オオムラサキ蝶080630. カメラを構えて、観察を続けているとオオスズメバチが満足して去るまで、幹の90度反対側へカブト2匹は移動。
コムラサキは上部で様子を伺います。
 そのうちオオスズメバチが去ると、オオムラサキ蝶がカナブンと樹液を争い攻防戦が続きます。
そして背後から忍び寄るコムラサキ蝶。
その様子をたくさん撮ることができました。
野生コムラサキ蝶080630 
数回に分けて、掲載する予定です。
一番の強者は誰だとお思いになりますか?(もちろんスズメバチを除いて!!)
オオムラサキ蝶
 市内の長坂にあるオオムラサキセンターでは、羽化が始まっているようです。
でも人工保護の場所ではなく、運が良ければ活木工舎の敷地で”野生のオオムラサキ蝶”が見ることができたりするのです。
 
 天候の良い時期に、是非カメラを携行して工房見学へお越しくださいませ。
爽やかなミニ森林浴もできます。