絵本紹介『おおきなきがほしい』
今日は久しぶりに”木に関する絵本”紹介です。
『おおきな きが ほしい』(文・佐藤さとる 絵・村上勉 出版:偕成社 初版1971年 2003年8月126刷)
ご存知の方もいらっしゃると思います。
私の幼少期に3つ違いの兄の本として、恐らく初版と出会ったと思います。
こっそり兄の本棚から出しては読んだ記憶があります。
この絵本、大好きで数年前に自分用に大人買いしました。
(写真家具: 活木工舎オリジナル製品:楕円メープル材のセンターテーブル)
主人公のかおるくんが、「おおきな おおきな 木があるといいな」と想像を膨らませていく内容。
大きな木に小屋を作り、そこで過ごす四季について素敵な挿絵と共に描かれる世界。
そして想像を膨らませて、実際に”まてばしい”の木を植えます。
小さい頃の私には、その描かれている世界が魅力的で本と一緒に想像して、その世界に入りたいと願った記憶があります。
先日息子にこの絵本を読みかけましたが、まだ2歳児には飽きてしまうようです。
対象年齢5歳~8歳。
もうしばらく、私だけの大切な絵本として本棚にしまっておくことにします。
『おおきな きが ほしい』(文・佐藤さとる 絵・村上勉 出版:偕成社 初版1971年 2003年8月126刷)
ご存知の方もいらっしゃると思います。
私の幼少期に3つ違いの兄の本として、恐らく初版と出会ったと思います。
こっそり兄の本棚から出しては読んだ記憶があります。
この絵本、大好きで数年前に自分用に大人買いしました。
(写真家具: 活木工舎オリジナル製品:楕円メープル材のセンターテーブル)主人公のかおるくんが、「おおきな おおきな 木があるといいな」と想像を膨らませていく内容。
大きな木に小屋を作り、そこで過ごす四季について素敵な挿絵と共に描かれる世界。
そして想像を膨らませて、実際に”まてばしい”の木を植えます。
小さい頃の私には、その描かれている世界が魅力的で本と一緒に想像して、その世界に入りたいと願った記憶があります。
先日息子にこの絵本を読みかけましたが、まだ2歳児には飽きてしまうようです。
対象年齢5歳~8歳。
もうしばらく、私だけの大切な絵本として本棚にしまっておくことにします。
無垢の手づくりオーダー家具工房・通販の活木工舎




コメント
こんばんは。
まてばしいの大きな木を育てる、夢のある話ですね。
子供のころは、よく大きな木に登って一日遊びました。
大きな木には、なんだか魂があるような木がします。
Posted by うめちゃん at 2008年6月 7日 22:26
→うめちゃんへ
こんにちは!!
>まてばしいの大きな木を育てる、夢のある話ですね。
はい。ツリーハウスを作ってそこで過ごす話で、夢一杯。
>子供のころは、よく大きな木に登って一日遊びました。
私も雑木林で遊んだ記憶がありますが、木登りは下手でした。
>大きな木には、なんだか魂があるような木がします。
やはり悠久なる時間を経ているだけに特別ですよね。
Posted by ウッディ・マム
at 2008年6月 9日 17:23
こんにちは。。
私も、時々絵本の記事を書きます。
私の母は、絵本を読んでくれなかった。。。
というか・・・毎日が農業と子育てでくたくたの日々でしたから。
なので、私自身絵本を読んであげる習慣がありませんでした。
でも・・・やっぱり絵本って・・・子育てをする上で
とっても大事なことなんですよね。。。
いい絵本に出会うと・・・親も一緒に成長しています。。。
Posted by narumi at 2008年6月11日 18:06
→narumiさま
こんにちは!
>私も、時々絵本の記事を書きます。
はい!先日お読みしましたよぉ~。
>私の母は、絵本を読んでくれなかった。
夫も両親が酒販店を営んでおり、多忙で縁がなかったようです。
私が本に囲まれて育った影響で、生後3ヶ月目には絵本を与え始めました。
>いい絵本に出会うと・・・親も一緒に成長しています。
実感できるなんて、素敵ですね。
すっかり絵本好きの息子にせがませて、毎日数冊読みきかせの夫。
narumiさんが感じられているように、恐らく影響受けている気がします。
私は未だに絵本好きなので、そういう意味で再認識できずに童心のままかも…。
(はい。子どもってことです)
Posted by ウッディ・マム
at 2008年6月11日 21:42
コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)