肘掛椅子”AWチェア”製作中 その後
先日製作が始まったAWチェア。
お客様にお伝えした納期をお約束通り守れるよう、木を活かす職人は努めております。
が、組み作業になるまでは確定した納期日をお伝えできない状況です。
組み作業に入り、目処が付きましたらお客様へご連絡いたします。
もうしばらくお待ちください。
ご心配なお気持ちを察して、本日昼前の作業場面をお伝えします。

このAWチェアに使う治具。
洋裁でいうところの、型紙にあたります。
椅子にはそれぞれ治具があり、それを使って製作します。
ですから、0から椅子を新しくデザイン、設計して商品化するには、とっても大変時間がかかります。
世界でたった一つしかない椅子のオーダーがあったならば、たった1脚だけですがそれはそれは、
とても高いお値段になってしまう事情があります。

椅子はとっても構成部材が多くて、それぞれを一つずつ面取り(トリマー)やサンディングをしていきますので、
家具製作の中でも、大変手間と時間がかかります。
これは2脚分のパーツの一部です。

でも、椅子はとってもデザインのし甲斐があるそうです。
例えばテーブルだと天板、脚とおおよそのデザインが決まってしまい、大きくいじりにくいのに対して、
椅子は色々創意工夫しやすいそうです。
書斎用としてお使いいただく肘掛AWチェア。
ご興味をお持ちの方は、クリックしてHPのページをご覧くださいませ。
お客様にお伝えした納期をお約束通り守れるよう、木を活かす職人は努めております。
が、組み作業になるまでは確定した納期日をお伝えできない状況です。
組み作業に入り、目処が付きましたらお客様へご連絡いたします。
もうしばらくお待ちください。
ご心配なお気持ちを察して、本日昼前の作業場面をお伝えします。

このAWチェアに使う治具。
洋裁でいうところの、型紙にあたります。
椅子にはそれぞれ治具があり、それを使って製作します。
ですから、0から椅子を新しくデザイン、設計して商品化するには、とっても大変時間がかかります。
世界でたった一つしかない椅子のオーダーがあったならば、たった1脚だけですがそれはそれは、
とても高いお値段になってしまう事情があります。

椅子はとっても構成部材が多くて、それぞれを一つずつ面取り(トリマー)やサンディングをしていきますので、
家具製作の中でも、大変手間と時間がかかります。
これは2脚分のパーツの一部です。

でも、椅子はとってもデザインのし甲斐があるそうです。
例えばテーブルだと天板、脚とおおよそのデザインが決まってしまい、大きくいじりにくいのに対して、
椅子は色々創意工夫しやすいそうです。
書斎用としてお使いいただく肘掛AWチェア。
ご興味をお持ちの方は、クリックしてHPのページをご覧くださいませ。




コメント
こんばんは。
椅子部品の写真をみていると、その大変さがよく分かります。
職人さんも気合入っていますね。
Posted by うめちゃん at 2008年6月 4日 23:22
→うめちゃんへ
おはようございます。
ありがとうございます。
椅子は作る手間が大変だけと面白いようです。
こうして一つずつ丁寧に各部材を作り上げ、最終的に集合体として一つの椅子になって
いく過程は傍で見ていて面白いです。
>職人さんも気合入っていますね。
珍しく小さな失敗をし予定が狂い、
納期までにといつも以上に気合入れている日の写真です。
Posted by ウッディ・マム
at 2008年6月 5日 09:05
コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)