2008年6月29日

日曜床屋さん

お子さまのいらっしゃる方は、皆様どうなさっていらっしゃいますか?
頭髪のこと。

私自身が中学生まで母に整髪してもらい、美容室に通いだしたのは高校生から。
伸びた前髪は母に切ってもらっていた記憶があります。
木を活かす職人は、高校生の頃自分で理髪していたそうで、鋤鋏を持っています。
ということで我が子の理髪は父親の役割分担となっています。
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今日は久しぶりにお父さん床屋さんがオープン!
場所は工房。
にわか理髪師
以前は私が抱いていたのですが、今回は1人で座って頑張ります。
ハケ
カットを終えると、今日は特別に新調したてのハケが登場。
細かい髪を払いますが、そのうちにハケの持ち手が代わり、逆攻撃を受けます。
髭を狙われていたようです。
だんだんイタズラ心が芽生えてきているようで、目新しいものには当然目が離せないようです。
お父さんの負け~!
ハケ奪われる
今日は納品日でした。商品到着の件で、早々に嬉しいFAXを頂きました。
手書き文字から伝わるお客様の気持ち、改めてとても胸一杯になる日曜日となりました。
お客様がお書きになられたわがままは、ご要望です。我がままではないのです。
私達はお客様が必要となさっている条件を満たす家具を製作でき、お力になれたことが嬉しいです。
それはオーダー家具屋の使命であり、お気に召していただければ妙味でもあります。
オリジナル製品含め、活木工舎製品がお客様それぞれの日常生活に根付いてお使い頂け、ご愛用いただけるようにと願っております。
オーダー家具工房を営むのは大変だけど、素敵な家業だと嫁として思います。

実は先週も先々週も、それ以前も…。
お客様皆様から頂くメールに励まされ、嬉しくなり頑張っている活木工舎です。
頂いたメールは貴重な宝です。ありがとうございます。