初夏 ラベンダー
晴天続きです。

今、工房の庭先はイングリッシュラベンダーがその一つ一つの蕾から小花へと変化の移ろいに。
20数年前に富良野の富田ファームのラベンダー畑の写真に魅せられて、滞在地の札幌から旭川、富良野と移動して見に行ってきたことがあります。
遠目からみると紫のカーペット。でも傍に佇んで写真を撮るとどうもイメージが異なる。
少しがっかりしながら帰路に着いた思い出があります。
初めて目にしてその香りに魅せられ、以来ラベンダーに対する憧憬が生まれました。まだ20歳の頃。

10年程前から種から育てる楽しさにはまりました。時として枯れることも経験しながらもプランターで栽培。
東京で思い描いていた庭いっぱいにイングリッシュラベンダーを植えたい希望が叶い、今年も8株が元気良くシーズンを迎えました。
(土壌や日照の問題で、半分は大きく成長できていませんが。)
もう少し楽しんだら、収穫してラベンダーステッィクを作ってみたり、ドライにしてサシェにしたりするつもりです。
ラベンダーの手入れをすると、その芳香が手に移りまた鼻先をかすめ、アロマテラピー効果を得られ癒されます。

今、工房の庭先はイングリッシュラベンダーがその一つ一つの蕾から小花へと変化の移ろいに。
20数年前に富良野の富田ファームのラベンダー畑の写真に魅せられて、滞在地の札幌から旭川、富良野と移動して見に行ってきたことがあります。
遠目からみると紫のカーペット。でも傍に佇んで写真を撮るとどうもイメージが異なる。
少しがっかりしながら帰路に着いた思い出があります。
初めて目にしてその香りに魅せられ、以来ラベンダーに対する憧憬が生まれました。まだ20歳の頃。

10年程前から種から育てる楽しさにはまりました。時として枯れることも経験しながらもプランターで栽培。
東京で思い描いていた庭いっぱいにイングリッシュラベンダーを植えたい希望が叶い、今年も8株が元気良くシーズンを迎えました。
(土壌や日照の問題で、半分は大きく成長できていませんが。)
もう少し楽しんだら、収穫してラベンダーステッィクを作ってみたり、ドライにしてサシェにしたりするつもりです。
ラベンダーの手入れをすると、その芳香が手に移りまた鼻先をかすめ、アロマテラピー効果を得られ癒されます。



