2008年6月 7日

絵本紹介『おおきなきがほしい』

今日は久しぶりに”木に関する絵本”紹介です。
『おおきな きが ほしい』(文・佐藤さとる 絵・村上勉 出版:偕成社 初版1971年 2003年8月126刷)
ご存知の方もいらっしゃると思います。

私の幼少期に3つ違いの兄の本として、恐らく初版と出会ったと思います。
こっそり兄の本棚から出しては読んだ記憶があります。
この絵本、大好きで数年前に自分用に大人買いしました。
ehon-okinakigahoshii.jpg(写真家具: 活木工舎オリジナル製品:楕円メープル材のセンターテーブル)

主人公のかおるくんが、「おおきな おおきな 木があるといいな」と想像を膨らませていく内容。
大きな木に小屋を作り、そこで過ごす四季について素敵な挿絵と共に描かれる世界。
そして想像を膨らませて、実際に”まてばしい”の木を植えます。

小さい頃の私には、その描かれている世界が魅力的で本と一緒に想像して、その世界に入りたいと願った記憶があります。
先日息子にこの絵本を読みかけましたが、まだ2歳児には飽きてしまうようです。

対象年齢5歳~8歳。
もうしばらく、私だけの大切な絵本として本棚にしまっておくことにします。

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