絵本紹介『おおきなおおきな木』
今日ご紹介するのは『おおきなおおきな木』(よこた きよし・作 いもと ようこ・絵出版:金の星社 初版:2005年6月)

おおきな木には大きな洞があります。
その洞に、こうさぎ、きつね、おじいさんぐま、人間のわかものが順に現れては、洞の中で休み、そこで見る夢で心が癒され、目覚めて仲間や家族の元に戻る。或いは勇気を与えられる。
洞の中で見る夢では、それぞれの主人公達は木と会話をし、諭され、癒されていきます。
温かみを感じるだけでなく、木の持つ包容力や癒す力などを動物達の行動を通じて、ほんわかとした気持ちを教えてくれます。
工房の近くにも、大きな洞のある木があります。
その洞をのぞいてみましたが、きっとそこで仮眠をしたら、この絵本のように、”木”が過ごしてきた永い時間の話しを何か語りかけてくれるかもしれない、そんな気がしました。

おおきな木には大きな洞があります。
その洞に、こうさぎ、きつね、おじいさんぐま、人間のわかものが順に現れては、洞の中で休み、そこで見る夢で心が癒され、目覚めて仲間や家族の元に戻る。或いは勇気を与えられる。
洞の中で見る夢では、それぞれの主人公達は木と会話をし、諭され、癒されていきます。
温かみを感じるだけでなく、木の持つ包容力や癒す力などを動物達の行動を通じて、ほんわかとした気持ちを教えてくれます。
工房の近くにも、大きな洞のある木があります。
その洞をのぞいてみましたが、きっとそこで仮眠をしたら、この絵本のように、”木”が過ごしてきた永い時間の話しを何か語りかけてくれるかもしれない、そんな気がしました。
南アルプス、八ヶ岳を眺望できる松林の中にある



コメント
こんにちは
大きな木は、癒される気がします。
私は、草原の大きな1本の木を撮影してみたいですね。
夕日の時が良いなあ。
(^_^)
Posted by あい at 2008年5月11日 23:04
→あい様
こんにちは。
いつも温かいコメント頂きありがとうございます!!
>私は、草原の大きな1本の木を撮影してみたいですね。夕日の時が良いなあ。 (^_^)
もうイメージが固まっていらっしゃるのですね。
だるま夕陽に魅せられているあい様のこと、きっと思い描くイメージは?
素敵な夕焼けの中の草原の中での大きな1本の木のシルエットが、感じられますが…。
いつか実現したら、upしてくださいね。
Posted by ウッディ・マム
at 2008年5月14日 12:10